「クワイエット・プレイス」監督、脚本、出演こなしたジョン・クラシンスキーに迫る

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クワイエット・プレイス」にて監督、脚本、出演の3役を担当したジョン・クラシンスキーの特別映像と、妻エヴリンを演じ実生活でも彼と夫婦であるエミリー・ブラントのコメントが到着した。

「クワイエット・プレイス」メイキング写真

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「クワイエット・プレイス」

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クラシンスキーは「音を立てたら、即死」というアイデアを18カ月という短期間でストーリーとして練り上げ、ブライアン・ウッズ、スコット・ベックと共同で脚本を執筆。監督を務めるきっかけとなったのは、ブラントの一言だった。またクラシンスキーは役者としての出演ももともと考えていなかったが、娘を持つ父親として、一家の大黒柱リーを演じたい気持ちが強くなっていったという。

「クワイエット・プレイス」メイキング写真

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現場ではできる限り音を出さずに撮影することにこだわった本作。ブラントは「小さな微妙なサウンドを耳にすることが、観客にとっても刺激的で神経を緊張させるものとなっていく。だから私たちは撮影現場を超静かな場所にする必要があったの」と明かし、「私たちが静かなシーンをやろうとしているときに『今日はホットドッグはあるかい?』という声が遠くから響いてくるの(笑)。私たちは『へイ! みんな! カメラが回ってるんだよ!』って叫んだわ」とユニークなハプニングを振り返った。

「クワイエット・プレイス」

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YouTubeで公開中の映像では、クラシンスキーが「“何か”はどこにでもいて世界を埋め尽くしている。逃げ場はない」と語り、「ものすごい恐怖体験だよ」と本作の出来栄えに自信をのぞかせている。

「クワイエット・プレイス」は、音に反応して人間を襲う“何か”から逃れて暮らす一家のサバイバルを描いたスリラー。9月28日より全国ロードショー。

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