エミリー・ブラントも絶賛「クワイエット・プレイス」子役に焦点当てた映像解禁

62

エミリー・ブラントが主演を務めるサバイバルホラー「クワイエット・プレイス」より、子役のミリセント・シモンズに焦点を当てた特別映像がYouTubeにて公開された。

「クワイエット・プレイス」

「クワイエット・プレイス」

大きなサイズで見る(全19件)

「クワイエット・プレイス」ポスタービジュアル

「クワイエット・プレイス」ポスタービジュアル[拡大]

音に反応して人間を襲う“何か”により、人類が滅亡の危機に瀕した世界で暮らすアボット一家の姿を描いた本作。ブラントが主人公エヴリン、実生活でもブラントのパートナーであり、本作の監督でもあるジョン・クラシンスキーがエヴリンの夫リーを演じている。

「クワイエット・プレイス」

「クワイエット・プレイス」[拡大]

トッド・ヘインズの「ワンダーストラック」にも出演したシモンズ。聴覚障害を持つ彼女は、耳の聞こえないアボット家の娘レーガンを演じた。映像には本編シーンのほか、シモンズが手話を使って周囲とコミュニケーションを取り撮影に臨む様子やインタビューに応じる姿などが収録されている。

シモンズは聴覚障害を持つ自身の経験をレーガンの役作りに生かしていったという。彼女は「ホラー映画は好きで、この作品も怖かったけど、脚本を読んでいると、レーガンを自分のことのように感じた。耳の聞こえない女の子として息苦しさを感じていて、どうやって家族となじめばいいか、家族に何ができるか、どんな手助けができるかわからないでいた。彼女が直面する多くの難題に共感することができた」と語る。

「クワイエット・プレイス」より、ミリセント・シモンズ演じるレーガン。

「クワイエット・プレイス」より、ミリセント・シモンズ演じるレーガン。[拡大]

「ミリー(シモンズの愛称)を見つけたことは、この映画にとって指折りの素晴らしい出来事」とするクラシンスキーは、その理由を「彼女が聴覚障害や手話の経験や知識に対してオープンだったからだ。彼女は決して臆せず、レーガンならきっとこうするとか、こうコミュニケーションを取るはずだと、とても率直に語ってくれた」と説明。ブラントも「見事な表現をするミリーを目にするのは素晴らしいことだった。初めは少しシャイだったけど、すぐにこちらを圧倒するような演技をするようになったのよ」とシモンズを絶賛した。

「クワイエット・プレイス」は9月28日より全国ロードショー。

この記事の画像・動画(全19件)

関連記事

エミリー・ブラントのほかの記事

リンク

関連商品

(c)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 クワイエット・プレイス / エミリー・ブラント / ミリセント・シモンズ / ジョン・クラシンスキー の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。