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吉沢亮と安田顕、Webドラマ試写会で壁ドン合戦「今日から僕が君のポリフェノールだ」

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ロッテ「ポリフェノールショコラ」Webドラマ「ポリフェノールラブ」の完成披露試写会の様子。中央左から吉沢亮、安田顕。

ロッテ「ポリフェノールショコラ」Webドラマ「ポリフェノールラブ」の完成披露試写会の様子。中央左から吉沢亮、安田顕。

吉沢亮安田顕が、本日9月13日に東京都内にて開催されたロッテ「ポリフェノールショコラ」Webドラマ「ポリフェノールラブ」の完成披露試写会に登壇した。

吉沢と安田がダブル主演を務める本作は、9月18日に発売されるロッテの新商品「ポリフェノールショコラ」をPRするためのWebドラマ。後輩の“吉沢くん”、部長の“安田さん”、そして2人から猛アプローチを受ける“わたし”の三角関係が描かれ、視聴者は“わたし”の目線で映像を楽しむことができる。YouTubeでは「オフィス篇」とメイキング動画が公開中だ。

まずは「カカオ70%」「カカオ50%」という2種類の商品イメージカラーに合わせ、吉沢が赤のネクタイ、安田が青のネクタイでステージへ。安田はジャケットのボタンを外してネクタイをアピールしながら「なんか(トレンディエンジェルの)『斎藤さんだぞ』みたいになってる……」と笑う。

そして2人は客席に座り、ファンとともに「ポリフェノールラブ」の「オフィス篇」を鑑賞する。上映中は、安田に何やら耳打ちされた吉沢が爆笑する一幕も。そこで話した内容を、安田は上映後に「吉沢くんはやっぱり目の奥がさわやか。私の場合は内面から何かしらにじみ出ている。変態性があるというか」と解説する。吉沢が「いやいやとても素敵でしたよね。いい声で!」とフォローすると、安田は「テレビ番組で『いい声のタレントランキング』をやっているとき、出演していた吉沢が僕の名前を出してくれたの。大好きになっちゃって。そんなこと1つで、人って応援したくなるもんだね。吉沢亮、最高!と思ったもんね」と感謝した。

Webドラマの撮影を振り返り、吉沢は「女性役の方の目線の位置にカメラを設置していたので、カメラ目線を意識しすぎず自然にできた」と感想を述べる。一方安田は、そのカメラはヘルメット型で、うしろに付いた取っ手でカメラマンが向きを操作していたと明かし「カメラマンさんは早く向きを変えたいから、もうその女性には意志がないわけ。(首を振り回されて)むちうち気味になっちゃってた(笑)」と言いながら笑いをこらえきれない様子だった。また役作りに関して、吉沢は「カカオ70%は苦味もあるので、ツンデレというか若干のSっ気を意識しました」と、安田は「青(カカオ50%)はほどよく甘く優しい。歳上のダンディズムというよりは、かわいい一面のあるおじさんを意識した」と説明した。

ここで、女性客に対し2人がそれぞれの「ポリフェノールショコラ」をアピールする「どっちのポリフェノール?」コーナーへ。選ばれた観客が頭に小型カメラを付け、2人に迫られる様子がスクリーンにてリアルタイムに映し出された。1回戦では後輩役の吉沢が小声で「先輩のこと、たっぷり好きです」とストレートに口説く中、安田はなぜか首をぐらぐらと揺らしながら「俺と……たっぷりしない?」と迫り、吉沢から「なんで首安定しないんですか!(笑)」とツッコまれる。案の定結果は吉沢の勝利に終わった。そして2回戦では、安田が女性を壁ドンし、スクリーンには彼の眉間が超アップで映し出されるというシュールな光景に。それに対抗した吉沢も壁ドンを始め、「今日から僕が君のポリフェノールだ」「おいこっちを見ろ」と2人で女性を奪い合った末、安田が勝利を収めた。

最後に吉沢が「Webドラマの中の女性のように、常に2種類の『ポリフェノールショコラ』を持っていて、気分に合わせて食べるのが一番いいと思う」と、安田が「そしてどちらにしようか迷ったときは、Webドラマをご覧いただき、決めてもらえればと思います」とアピールした。また今後、「ポリフェノールラブ」の「エレベーター篇」と「屋上篇」も公開される予定だ。

なお吉沢が出演する「銀魂2 掟は破るためにこそある」が現在全国で上映中されており、主演作「あのコの、トリコ。」は10月5日よりロードショー。安田の主演作「愛しのアイリーン」は9月14日に封切られる。

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