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川栄李奈×小野塚勇人「恋のしずく」10月公開決定、追加キャストに中村優一

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川栄李奈小野塚勇人劇団EXILE)の共演作「恋のしずく」が、10月20日に公開されると決定した。

「マザーレイク」の瀬木直貴が監督した本作は、日本三大銘醸地の1つとして知られる広島・西条を舞台に、川栄演じる農大生・詩織が酒造りと恋に奮闘する青春ドラマ。詩織の研修先である蔵元の息子・莞爾に小野塚が扮し、宮地真緒蕨野友也津田寛治小市慢太郎、そして2月に死去した大杉漣が共演に名を連ねる。またこのたび、追加キャストとして「スレイブメン」「仮面ライダー電王」で知られる中村優一の出演も明らかに。酒造会の若手ホープ役が、青木玄徳から中村に引き継がれるとわかった。

このたび川栄、小野塚、瀬木からコメントが到着。川栄は「日本酒や街の良さがでていて、広島の方や、作品に関わっていただいた方に早く見て欲しいなと思いました!」と、小野塚は「この映画を見た時にその一つ一つのシーンや街並みから、優しさや愛情が感じられ、何より日本酒という伝統文化を好きになって頂けると思っています」と話している。

「恋のしずく」は東京・丸の内TOEIほか全国で公開される。広島県では10月13日より先行ロードショー。なお本作の収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付される。

川栄李奈 コメント

みんなの思いが詰まった作品です。見終わったあとすごく温かい気持ちになりました。日本酒や街の良さがでていて、広島の方や、作品に関わっていただいた方に早く見て欲しいなと思いました! 主人公詩織の成長や、家族、そして仲間の絆を感じられる作品ですので、そこに注目していただきたいです。

小野塚勇人 コメント

この作品はキャスト・スタッフだけではなく、ロケ地でもある東広島市の方々に支えられ、協力して頂き出来た作品です。
この映画を見た時にその一つ一つのシーンや街並みから、優しさや愛情が感じられ、何より日本酒という伝統文化を好きになって頂けると思っています。心温まる作品になっていますので、是非、観て頂ければ嬉しいです。

瀬木直貴 コメント

映画は人の手で“作るもの”と考えていましたが、本作で映画は“生まれる”ものであることを実感しました。スタッフやキャストの奮闘、旅情豊かな風景、関係者の期待、様々な要素を混ぜ合わせても映画は出来ません。目には見えない、はっきりと認識できない何かが作用して映画になる。それを見守るのが監督の役割でした。生まれるものには意味があります。本作には西日本豪雨で被災された酒蔵、鉄道、田園風景が登場しています。単に楽しい作品ではなく、この時代に必要な映画という使命を帯びている気がします。

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