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「花のち晴れ」杉咲花、平野紫耀、中川大志が撮了「大好きで、毎日不安でした」

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平野紫耀のクランクアップに駆け付けたキャストたち。左から鈴木仁、中川大志、平野紫耀、杉咲花、中田圭祐。

平野紫耀のクランクアップに駆け付けたキャストたち。左から鈴木仁、中川大志、平野紫耀、杉咲花、中田圭祐。

杉咲花平野紫耀King & Prince)、中川大志の共演ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」がオールアップ。その様子を伝えるレポートが到着した。

本作は、累計発行部数6100万部を記録している神尾葉子のマンガ「花より男子」の新章。セレブな男子グループ“F4”が卒業してから10年後の英徳学園を舞台に、貧乏暮らしを強いられる主人公・江戸川音、神楽木グループの御曹司・神楽木晴、ライバル校・桃乃園学院の生徒会長で音の婚約者である馳天馬の関係がつづられる。

4カ月に及んだ本作の撮影。音役の杉咲、晴役の平野、天馬役の中川は別々のシーンで出番を終えたが、それぞれのクランクアップシーンに駆け付けてその瞬間を見守った。本編のオールアップとなる杉咲のシーンでは、平野と中川のほか飯豊まりえ鈴木仁中田圭祐も集合し、抱擁や握手を交わした。

撮影を終えて杉咲は「現場がすごく楽しくて、大好きなはずだったのですが、同じくらい毎日不安でした。でも皆さんが毎日変わらず『おはよう』って言って、『お疲れ様』って言って、いつも通りでいてくれて、そのおかげでもっと頑張らなきゃと思わせてもらってました」とコメント。平野は「もう終わるなんて、めちゃくちゃ寂しいですし、明日から何していいかわからないです。それくらい僕の中で生活の一部となっていたし、みんなも大好きでした」と語り、「本当に神楽木晴が大好きで、僕で良かったのかなって不安はあった」と打ち明ける。そして中川は「馳天馬という役は、幸せな時間よりも辛い時間の方が多い役だったんですけど、花ちゃん演じる音ちゃんのことが心から大好きで、惚れてました」と役作りを振り返った。

「ヒロイン失格」の吉田恵里香が脚本、「花より男子ファイナル」の石井康晴らが演出を手がける「花のち晴れ~花男 Next Season~」の最終回は、本日6月26日の22時よりTBS系にて放送。

「花のち晴れ~花男 Next Season~」最終話

TBS系 2018年6月26日(火)22:00~

杉咲花 コメント

皆さんのことが大好きでした。本当に大好きな現場でした。
現場がすごく楽しくて、大好きなはずだったのですが、同じくらい毎日不安でした。
でも皆さんが毎日変わらず「おはよう」って言って、「お疲れ様」って言って、いつも通りでいてくれて、そのおかげでもっと頑張らなきゃと思わせてもらってました。
共演者の皆さんやスタッフさんのたくさんの愛情を感じて、私は本当に幸せ者だと、毎日思っていました。皆さんのおかげでここまで来れました。ありがとうございました。

平野紫耀 コメント

もう終わるなんて、めちゃくちゃ寂しいですし、明日から何していいかわからないです。それくらい僕の中で生活の一部となっていたし、みんなも大好きでした。
本当に神楽木晴が大好きで、僕で良かったのかなって不安はあったんですけど、なんとか無事皆さんに支えてもらいながら、今日という日を迎えることができました。皆さん4カ月間、本当にありがとうございました!

中川大志 コメント

今朝現場に来て、花ちゃんの隣でメイクしてたら、明日からこの花ちゃんの笑い声を聞けなくなるんだなと、急に寂しくなりましたね。
馳天馬という役は、幸せな時間よりも辛い時間の方が多い役だったんですけど、花ちゃん演じる音ちゃんのことが心から大好きで、惚れてました。
そして、平野紫耀くんが演じる神楽木晴が僕にとってはもう魅力的過ぎて、脅かされ通しで(笑)。この「花のち晴れ」に参加できて、一生の宝物になりました。本当に4カ月間、ありがとうございました。

(c)TBS

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