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白目をむいただろ!不良修道女が男巡ってバトル「天使たちのビッチ・ナイト」予告編

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「天使たちのビッチ・ナイト」

「天使たちのビッチ・ナイト」

「天使たちのビッチ・ナイト」の予告編がYouTubeにて公開された。

本作は、イタリアの文豪ジョヴァンニ・ボッカチオの「デカメロン」をベースに、「ライフ・アフター・ベス」のジェフ・バエナが手がけたコメディ。劇中では中世ヨーロッパの修道院を舞台に、セックス未経験の不良修道女たちが、ろうあのふりをした美しい男と関係を持とうと、あの手この手でトラップを仕掛けていく。実生活でもパートナーであるアリソン・ブリーデイヴ・フランコが出演し、「ライフ・アフター・ベス」のオーブリー・プラザも参加。さらに「アバウト・ア・ボーイ」の監督であるポール・ウェイツが、下品な修道女たちに罵倒される老使用人役でカメオ出演した。

予告編の冒頭では、修道女たちが「あなたたちの罪は、口汚い言葉、性欲……」と罪状を告げられるが、不真面目な反応をして「白目をむいただろ!」とさらに叱られる。さらに「こんなのクソよ!」「私の父を誰だと思っているの!」と大暴れし、ドラッグを服用して裸で駆ける女性たちの姿も。終盤には再び罪状を読み上げられるも、「背教、口汚い言葉、異端、快楽の追求、血を飲む……血を飲むなんて罪状初めてだ」と驚かれるシーンが切り取られた。

本作に向けて米Varietyは「悪びれもせずに、とにかく下品」とコメント。またカトリック連盟は「この映画はゴミです 正真正銘のゴミ」という言葉を寄せている。

「天使たちのビッチ・ナイト」は7月23日より、東京・新宿シネマカリテの「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018(カリコレ2018)」内で上映。

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