映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

人生に絶望した男がソープ嬢と出会い、生きる希望を取り戻すラブストーリー公開

210

「この官能文庫がすごい2010」で大賞を受賞した草凪優の小説「どうしようもない恋の唄」が映画化される。

本作は、人生に絶望した男性が純真で天真爛漫なソープ嬢に出会い、希望を見いだしていくさまを描くラブストーリー。事業に失敗し妻にも捨てられ、死に場所を求めてさまよう主人公・矢代光敏を「ケンとカズ」のカトウシンスケが演じ、矢代と運命的な出会いを果たすソープ嬢・ヒナに藤崎里菜が扮する。間宮夕貴榊英雄佐々木心音高橋里恩石川均大高洋子が脇を固め、「チェリーボーイズ」の西海謙一郎が監督を務めた。

現在YouTubeでは予告編が公開中。草凪は「俺たちの映画女優・藤崎里菜の誕生に惜しみない拍手を送ります」とコメントした。

どうしようもない恋の唄」は8月4日より東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋にてレイトショー。

※「どうしようもない恋の唄」はR18+指定作品
※高橋里恩の高は、はしごだかが正式表記

草凪優 コメント

どこかで抱いたソープ嬢が映ってると思ったら、藤崎里菜だった。
京成立石には昔、駅前ソープがあって、あんな感じの気のいい女が春をひさいでいたものだ。
俺たちのバルドー、俺たちのトレイシー・ローズ、俺たちの片翼だけの天使。
俺たちの映画女優・藤崎里菜の誕生に惜しみない拍手を送ります。

(c)2018 クロックワークス 草凪優/祥伝社

映画ナタリーをフォロー