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相葉雅紀が心優しい獣医師に、ドラマ「僕とシッポと神楽坂」10月スタート

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たらさわみちによるマンガ「僕とシッポと神楽坂」のテレビドラマ化が決定。相葉雅紀が主演を務める。

2012年より月刊officeYOUにて連載された「僕とシッポと神楽坂」は、東京・神楽坂の動物病院を舞台に、獣医師・高円寺達也と動物たちや飼い主の心温まる交流を描く物語。実家のある神楽坂に坂の上動物病院を開業した高円寺は、病院にやって来る動物たちを“シッポ”と呼び、その心に寄り添いながら街の獣医師として唯一無二の存在になっていく。脚本を手がけるのは谷口純一郎と国井桂。「神様のカルテ」の深川栄洋が監督を務める。

通称“コオ先生”こと高円寺を演じる相葉は「“動物の終末ケア”といった獣医師としてのストーリーもありながら、人と人との繋がりを描くヒューマンドラマな部分も印象に残り、心が揺れ動くとても素敵な物語だと感じました」と語っている。

「僕とシッポと神楽坂」は、10月よりテレビ朝日系にて毎週金曜23時15分よりオンエア。

金曜ナイトドラマ「僕とシッポと神楽坂」

テレビ朝日系 2018年10月スタート 毎週金曜23:15~24:15

相葉雅紀 コメント

お話をいただいた後、どんな物語なんだろうとすぐに原作を読みました。“動物の終末ケア”といった獣医師としてのストーリーもありながら、人と人との繋がりを描くヒューマンドラマな部分も印象に残り、心が揺れ動くとても素敵な物語だと感じました。ドラマではどんなストーリーになっていくのか、今から演じるのがとても楽しみです。
僕が演じるコオ先生はすごく人間味のある人。動物や飼い主の方に寄り添ってくれる優しい人です。コオ先生の周りには年上の女性が多いのですが、僕も親戚は年上の女の人ばかりで、女性にいじられている感じは、なんだか共感できました(笑)。
一話に一回は手術のシーンも出てくるので、クランクインまでにそういった技術の練習もしていきながら、役作りも含めて準備していきたいと思っています。

僕にとってペットは家族。子どもの頃、犬を飼っていたのですが、その犬が亡くなったときというのが最初に経験した“死”でした。命は尽きるものなのだと教えてくれたので、忘れられない経験をさせてもらったのだと今でも思っています。

初めて主演ドラマをやらせていただいた金曜ナイトドラマの枠にもう一度戻ってくることができてとても嬉しいですし、光栄です。「僕とシッポと神楽坂」は温かいお話なので、みなさんの金曜の夜を温かくできたらいいなと思います。

都築歩(プロデューサー)コメント

原作を読んだとき、心優しい獣医師の動物に対する真っ直ぐでピュアなストーリーを、映像化してみたいと思いました。今を生きる私たちにとって、動物はペットというか「家族」……だからこそ「僕とシッポと神楽坂」は動物を愛するすべての人に安心とやすらぎを与えてくれるものになると考えております。主人公の獣医師:通称コオ先生は、相葉雅紀さんのイメージそのもので、この“奇跡の合致”を逃すわけにはいかない、絶対に演じていただきたい!と思いオファーさせていただきました。
このドラマの舞台は神楽坂。撮影は地域の皆様にご協力いただき、実際に神楽坂でも行う予定ですので、ドラマに出てくる場所を探してぜひ歩いてみてください。
さらに何と言っても注目すべきは、白くてモフモフな看板犬“ダイキチ”や無愛想な地域猫“オギ”など、とってもかわいい動物たち! 金曜の夜に、深川栄洋監督が紡ぎだす「少し不思議で何だかほっとする」世界を楽しんでいただければと思っています。穏やかで、優しい気持ちになれることを……お約束します。

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