太賀×吉田羊「母さんがどんなに僕を嫌いでも」主題歌はゴスペラーズ

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太賀吉田羊の共演作「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の主題歌をゴスペラーズが担当することがわかった。

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」ポスタービジュアル

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「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

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本作は、社会人として働く主人公タイジが関係を断っていた母と向き合い、その愛を取り戻そうとする姿を描くドラマ。太賀がタイジ、吉田がタイジの母・光子を演じたほか、森崎ウィン(PrizmaX)、白石隼也、秋月三佳、木野花らがキャストに名を連ねる。ティザービジュアルには「“大好き”をあきらめない。」とコピーが添えられた。

ゴスペラーズ

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ゴスペラーズは本作のために主題歌「Seven Seas Journey」を書き下ろし。作詞、作曲を担当した安岡優は「この映画には『愛されること』と『愛すること』、その両方が描かれています。主題歌には『ララバイ』であり『セレナーデ』である曲が必要でした。愛が受け継がれる歌、愛が捧げられる歌。そのどちらも感じてもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せた。同曲を収録したシングル「In This Room」は7月4日に発売される。

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歌川たいじによるコミックエッセイを「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」の御法川修が映画化した「母さんがどんなに僕を嫌いでも」は、11月に全国でロードショー。

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(c)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会

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