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「第二警備隊」出合正幸がニース国際映画祭で最優秀助演男優賞を受賞、予告も解禁

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出合正幸

出合正幸

柿崎ゆうじ監督作「第二警備隊」のキャスト・出合正幸が、フランス現地時間5月12日にニース国際映画祭2018の最優秀助演男優賞を受賞した。

筧利夫が主演を務める本作は、警備会社エステックと暴力団の壮絶な闘いを描く人間ドラマ。出合はエステックの精鋭チーム“第二警備隊”の隊長・高城を演じた。

受賞にあたって、出合は「『第二警備隊』という作品があって初めて自分の役が生きるので、選んでくださった監督、そしてこの作品の中で『高城』として生かしてくれたスタッフさん、キャストの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!」とコメント。柿崎は出合を「役作りでは実際の現場に何度も足を運び、何度も話し合いそして本当の訓練もした。出合の演じる警護員は正にリアルにそこに生きていたと言えます」と称賛している。

また、このたび本作の予告編も解禁。エステックの社長・大崎役の筧のほか、出合、竹島由夏野村宏伸らが登場する。「第二警備隊」は6月16日より東京・新宿武蔵野館、6月30日より大阪のシネ・リーブル梅田で公開。

出合正幸 コメント

国際映画祭という、海外からも沢山の作品が選出される中で、こうして評価されたという事は非常に嬉しく思います。
今回は「第二警備隊」という作品があって初めて自分の役が生きるので、選んでくださった監督、そしてこの作品の中で「高城」として生かしてくれたスタッフさん、キャストの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!

柿崎ゆうじ コメント

最優秀助演男優賞おめでとう! 12年に渡り一緒に作品を創ってきた仲間として心から祝福したい。
第二警備隊の役作りでは実際の現場に何度も足を運び、何度も話し合いそして本当の訓練もした。
出合の演じる警護員は正にリアルにそこに生きていたと言えます。

(c)2017 カートエンターテイメント

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