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いしだ壱成が白塗り殺人鬼を怪演、元SKE平松可奈子の主演作「それ」公開

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元SKE48の平松可奈子が主演を務めた「それ~それがやって来たら…」の公開が決定した。

本作は、山奥のキャンプ場にやってきた主人公・小林絢香とその親友すみれ、そして2人が引率する小学生たちに襲いかかる惨劇を描くホラー。絢香を平松、すみれを椎名ひかりが演じ、残忍で神出鬼没な殺人鬼“白塗りの男”にいしだ壱成が扮する。沖田光が監督を務めた。

YouTubeで公開中の予告編には、白塗りの男が人々の体にナイフを突き立てる姿などを収録。後半では、白塗りの男が高笑いしながら子供たちを追いかけるさまが映し出される。

「それ~それがやって来たら…」は4月14日から20日まで東京・ユーロスペースでレイトショー上映。

(c)2018 NSW/コピーライツファクトリー

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