ささきいさお“天命”に従い「宇宙戦艦ヤマト」熱唱、宮川泰との収録振り返る

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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章『天命篇』」の最速上映会が本日1月18日、東京・新宿ピカデリーにて行われ、キャストの中村繪里子、監督の羽原信義、シリーズ構成の福井晴敏が登壇した。

「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章『天命篇』」最速上映会の様子。左からガミラスガール、中村繪里子、ささきいさお、羽原信義、福井晴敏、ガミラスガール。

「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章『天命篇』」最速上映会の様子。左からガミラスガール、中村繪里子、ささきいさお、羽原信義、福井晴敏、ガミラスガール。

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「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章『天命篇』」ビジュアル (c)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

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全7章構成の同シリーズは、2013年に放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編。小野大輔が主人公の古代進に声を当て、桑島法子、鈴村健一、内山昂輝、神谷浩史、山寺宏一らがキャストに名を並べる。

中村繪里子

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左から羽原信義、福井晴敏。

左から羽原信義、福井晴敏。[拡大]

2017年10月14日に封切られた前作「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第三章『純愛篇』」の評判を、桐生美影役の中村から聞かれた福井は「たった3カ月しか経っていない。その間に劇場新作を丸々作っているわけですから……周りの評判を見ている暇がなかった」、羽原は「今作っているもので精一杯でしたね」とそれぞれ回答。またタイトルにつけた天命の意味について福井は「天国に近い位置にいるテレサさんが前面に出てくるから。そして古代が追い詰められていて、それが天から与えられた運命だという思いがあります」と説明し、「でも『怒涛篇』でもよかった。それぐらいずっと戦っている」と続けた。

「宇宙戦艦ヤマト2202」を歌うささきいさお。

「宇宙戦艦ヤマト2202」を歌うささきいさお。[拡大]

イベントには1974年放送のテレビアニメの主題歌「宇宙戦艦ヤマト」を歌った歌手・ささきいさおも登場。本作の主題歌である「宇宙戦艦ヤマト」のニューバージョン「宇宙戦艦ヤマト2202」をささき本人が熱唱し、観客を魅了した。

「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章『天命篇』」最速上映会の様子。

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テンポが早いという「宇宙戦艦ヤマト2202」の収録についてささきは「オーケストラのメンバーも楽しそうだった。演奏者の中には、子供の頃に『ヤマト』を観ていた人たちもいました」と笑顔で振り返る。またオリジナルバージョンの収録を思い出したというささきは「宮川(泰)先生に『プロデューサーやディレクターがなんと言おうが、俺の言う通り歌え! 元気に歌え!』と言われました」と述懐。最初から主題歌歌手に起用したかったと言う羽原が「念願叶った」と述べると、ささきは「僕にとっても『ヤマト』は天命。人生の大半関わっている」と返した。

「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章『天命篇』」は、1月27日より全国29館にて期間限定上映。

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