「宇宙戦艦ヤマト」小野大輔が渾身の「撃てー!」披露、鈴村健一は「ワープ!」

879

本日1月27日、「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章『天命篇』」の初日舞台挨拶が東京・新宿ピカデリーにて行われた。

左から中村繪里子、山寺宏一、鈴村健一、小野大輔、東地宏樹、羽原信義、福井晴敏。

左から中村繪里子、山寺宏一、鈴村健一、小野大輔、東地宏樹、羽原信義、福井晴敏。

大きなサイズで見る(全9件)

山寺宏一

山寺宏一[拡大]

左から山寺宏一、小野大輔。

左から山寺宏一、小野大輔。[拡大]

イベントには、デスラー役の山寺宏一、古代進役の小野大輔、島大介役の鈴村健一、斉藤始役の東地宏樹、桐生美影役の中村繪里子、監督の羽原信義、シリーズ構成を担当した福井晴敏が登壇。山寺はデスラーの声で「ひさしぶりだね。新宿、そして全国のヤマトファンの諸君」と観客に語りかけてファンを沸かせる。そして小野は「景気付けと言ってはなんですが、撃ちたいと思います。『ヤマト、主砲、撃てー!』」と、鈴村は「ヤマトの未来に向かって……ワープ!」と叫び、東地も「押すんだよ!」と渋く言い放った。

小野大輔

小野大輔[拡大]

鈴村健一

鈴村健一[拡大]

小野は「『天命篇』、熱いなあと。第3章までは心情的な、内面的な葛藤や迷い、苦しみが描かれていましたが、今回は本当にアクション巨編! 艦隊戦とか肉弾戦が熱くて、ヤマトのダイナミックな部分が凝縮されています」と本作をアピールする。また「今までで一番ヤマトっぽい」と評した鈴村は「ヤマトは“常にピンチ”が基本で、それをどうやってクリアするかが描かれています。今回もクリアからピンチ! クリアからピンチ!でずーっとピンチ(笑)。もうヤマトオブヤマトだった」と話して笑いを誘った。

最後に小野は「これからもぜひ、一緒にこの旅をこの船で続けていきましょう。みんなにヤマトを好きになっていただいて、その愛をこれからも続けていきましょう。愛を爆発させましょう……撃てー!」とコメント。また山寺は「物語全体もすごいことになっていきますけど、デスラーのかつて描かれなかった部分も描かれていき……本当にすごいんです! それしか言えない。絶対言うなって言われているので(笑)」と今後の展開について語った。

「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章『煉獄篇』」ビジュアル

「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章『煉獄篇』」ビジュアル[拡大]

全7章構成の同シリーズは、2013年に放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編。なお「『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章『煉獄篇』」が、5月25日より全国にて期間限定で劇場上映される。

この記事の画像(全9件)

関連記事

小野大輔のほかの記事

リンク

関連商品

(c)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第四章「天命篇」 / 小野大輔 / 中村繪里子 / 鈴村健一 / 東地宏樹 / 羽原信義 / 福井晴敏 / 山寺宏一 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。