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イーサン・ホークが「しあわせの絵の具」出演のきっかけ明かす、「妻に勧められた」

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「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」

「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」

サリー・ホーキンスイーサン・ホークの共演作「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」より、ホークのコメントが到着した。

本作は、カナダの画家モード・ルイスとその夫エベレットの人生を描いたヒューマンドラマ。ホーキンスがモードを、ホークがエベレットを演じた。監督を務めたのはテレビ映画「荊の城」のアシュリング・ウォルシュ

ホークは出演を決めた理由を「妻に勧められたからなんだ。深夜に僕が家に帰ると、暗いキッチンで彼女が号泣していた。驚いて『どうしたんだ!?』と聞くと、彼女は脚本を僕に渡して言った。『この役を演じると約束して!』とね」と明かす。またホークは「僕がこのストーリーにもっとも惹かれた点は、最初はただ家政婦を探していただけのエベレットが、ポジティブな世界観を持つモードと暮らすうちに変わっていくところだ。彼はモードのために働き、家事をし、彼女の絵を称賛するようになる。エベレットは最終的に、彼女の家政婦になったんだよ(笑)」と語っている。

「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」は、3月3日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。

(c)2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.

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