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「KUBOは日本へのラブレター」前週上回るヒットにスタジオライカ代表から喜びの声

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「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」

「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」

現在公開中のストップモーションアニメ「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」を製作したスタジオライカの代表ブラッド・ヴァルドより、日本でのヒットを受けてのコメントが到着した。

「コララインとボタンの魔女」で知られるライカが製作し、トラヴィス・ナイトが監督を務めた本作。日本を舞台に、三味線の音色で折り紙に命を与え操る少年クボが、面倒見のいいサルや弓の名手であるクワガタとともに両親の仇を討つ旅に出る。11月18日に全国49館で公開された本作。現在、その半数に及ぶ25館で興行収入の前週比100%以上を記録するヒットを飛ばしている。このたびアニメーション制作の裏側を知ることができるパンフレットの増刷も決定した。

ライカの代表を務めるブラッド・ヴァルドは、「本作はライカから日本へのラブレターのつもりで制作したので、日本の皆さんの反応が何よりも気になっていました。日本の観客がこの作品を気に入ってくれたことは、アカデミー賞ノミネートに匹敵するほど、いや、それ以上にうれしいです!!」と喜びのコメントを寄せている。

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