アクションフィギュア「マスターズ・オブ・ユニバース」が、約40年ぶりに実写映画化。ソニー・ピクチャーズ配給のもと、2026年に日本公開される。このたび特報とUS版ポスタービジュアルが解禁された。
マテル社によって1981年に誕生した「マスターズ・オブ・ユニバース」は、メインキャラクターであるヒーマンの筋骨隆々な肉体や金髪姿、魔法の剣を持つビジュアルが特徴で、コミックス展開やテレビアニメシリーズの放送も行われた。日本でも「魔界伝説ヒーマンの闘い」の名でフィギュアが発売。1987年にはドルフ・ラングレン主演で初の実写作品「
このたびの映画で描かれるのは、新解釈によって生まれ変わった物語。主人公は、惑星エターニアの王子として生まれたアダムだ。幼い頃に“誰にも知られない場所”である地球に送り込まれた彼は15年後、伝説の剣である“パワーソード”を見つけ出す。そして剣に導かれ故郷へ戻るが、エターニアは邪悪な宿敵スケルターによって陥落していた。アダムはエターニアや人々を救うべく、最強の戦士“ヒーマン”として悪の軍団との死闘に挑む。
主演に起用されたのは、「赤と白とロイヤルブルー」「アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~」で知られる
エターニアが映し出される特報には、剣を掲げるヒーマンが「力は我にあり!」と叫ぶシーンを収録。宇宙船や兵士を交えた激しい攻防戦の一端も確認できる。US版ポスタービジュアルには“パワーソード”を背負ったヒーマンの後ろ姿が切り取られた。
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」特報
ニコラス・ガリツィンの映画作品
関連する人物・グループ・作品
タグ
Jörg Heisen @Jorg_Heisen
超空の覇者! https://t.co/fAa0nnrwZb