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「ジャスティス・リーグ」エズラ&レイ、日本語で「千客万来」「大ヒット祈願」

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「ジャスティス・リーグ」ジャパンプレミアイベントにて、日本語で願い事を書いた札を掲げる登壇者たち。

「ジャスティス・リーグ」ジャパンプレミアイベントにて、日本語で願い事を書いた札を掲げる登壇者たち。

ジャスティス・リーグ」のジャパンプレミアイベントが、本日11月20日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、フラッシュ役のエズラ・ミラーとサイボーグ役のレイ・フィッシャー、プロデューサーのチャールズ・ローブンが登壇した。

会場には約1200人のファンが集結。ミラーは「皆さんこそスーパーヒーローです。アリガトウ!」、フィッシャーは「ようやく『ジャスティス・リーグ』を皆さんと分かち合える。本当ニアリガトウ!」と日本語で感謝の気持ちを伝えた。続いてローブンも「日本ノ皆サン、コンバンハ!」と日本語で挨拶し、「この映画は62カ国でナンバーワンを獲得しました。この東京が最後のプレミアということで特別なものになると思います」と語る。

来日中にしたいことを聞かれると、ミラーは「ゲームセンターに行きます! 2人で『ストリートファイター』の対決をするよ。まだ勝負が付いてないんだよね」と言ってフィッシャーを見やる。フィッシャーはアイコンタクトで応じつつ、「エズラにガイドしてもらって東京を回りたいし、京都にも足を運びたいな」と回答。また日本のアニメファンであるミラーは、7月に米サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナルに「鋼の錬金術師」の主人公エドのコスプレで登壇したことが話題に。「ほかに好きな日本のヒーローは?」という質問に対して、ミラーは「『Princess Mononoke』!」と「もののけ姫」のタイトルを高らかに叫んだ後、「『鋼の錬金術師』の映画がもうすぐ公開だと聞いてものすごい興奮しています!!」と前のめりで答えていた。

本作にはバットマン役でベン・アフレック、ワンダーウーマン役でガル・ガドット、アクアマン役でジェイソン・モモアも出演。ミラーは「みんな日本に来たいと思っていたけれど、地球上のいろんなところに行かなくてはいけないんだ。でも精神的にはここにいるよ」と共演者たちに思いを馳せる。そしてフィッシャーは「彼らと出会ってすぐに絆が生まれたし、僕らがいかに愛情を持って作っていたか撮影現場を見てもらいたかったくらいだよ。この作品を通して僕らの愛が皆さんに伝わることを祈っています」と仲間たちの気持ちを代弁した。

終盤には東京・新宿の花園神社で行われる酉の市の巨大な縁起熊手がステージ上へ。そして3人は願い事を事前に書いておいた札を披露することに。ミラーは「初めて日本語を書いたから、うまくないけど許してね。悪者と戦うのは得意だけど書道はちょっと苦手なんだ」と言って、「千客万来」と漢字で書いた札を掲げる。同時にフィッシャーは「大ヒット祈願」、ローブンは「ジャスティスリーグ」と書いた札を見せ、それぞれ熊手に挿して本作が日本で盛況となることを祈った。

イベントには日本人ゲストとして、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマンのコスプレをしたパンサーの3人、さらにロサンゼルス・ドジャース所属のメジャーリーガー・前田健太もスーパーマンのロゴの入ったシャツを洋服の下に仕込んで登場。またレッドカーペットイベントには、みくぴ、土屋怜菜(れいぽよ)、菅谷哲也宮城大樹、ぺえ、AYA、小原雅人、JOY、ニコラス・ペタスFROGMAN、おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)、なだぎ武竹若元博バッファロー吾郎)、ダンテ・カーヴァー、谷まりあ、千葉ットマン、ユリコタイガー、叶恭子叶美香もゲストとして出席した。

「ジャスティス・リーグ」は、11月23日より全国ロードショー。

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