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「ミックス。」応援コメントが水谷隼、石川佳純ら卓球選手から到着

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「ミックス。」メインビジュアル

「ミックス。」メインビジュアル

新垣結衣と瑛太のダブル主演作「ミックス。」に出演している現役の卓球選手たちから、本作に向けた応援コメントが届いた。

コメントを寄せたのは水谷隼、石川佳純、吉村真晴、伊藤美誠、木造勇人、浜本由惟の6人。石川、吉村、伊藤からはコメント映像も到着した。

水谷と石川は劇中に本人役で登場し、新垣とのセリフの掛け合いも披露している。石川は「自分がスクリーンに出ているのがすごく不思議な感じがしましたが(笑)、撮影現場では新垣結衣さんが声をかけてくださってとても優しくて、ますますファンになりました」と述懐し、「その新垣さん演じる多満子のクライマックスの決勝戦での卓球プレーはとても白熱していて、私の好きなシーンです」と感想を述べた。全員分のコメントと映像は、以下を確認してほしい。

「ミックス。」は、新垣演じる元天才卓球少女・富田多満子と瑛太扮する元プロボクサー・萩原久が卓球の男女混合ダブルスペア“ミックス”を結成し、奮闘するさまを描いたロマンティックコメディ。10月21日より全国で公開される。

水谷隼 コメント

卓球を通して展開されるテンポあるストーリー、挫折と復活、コメディとラブストーリー、そして、豪華俳優陣が演じる人間味あるキャラクター、さまざまなものがミックスされている「ミックス。」です。
この映画を通してまた卓球に興味を持っていただける方が増えるとうれしいです。

石川佳純 コメント

いろんなところに面白いシーンがたくさんあって、最初から最後まで笑って、途中は感動して思わず泣きそうになったり、笑いあり涙ありのあっという間の2時間でした。
卓球のシーンはリアルで試合の緊張感がとてもよく出ていて、自分の試合のときの緊張を思い出しながら観ていました。
私の出演シーンは、自分がスクリーンに出ているのがすごく不思議な感じがしましたが(笑)、撮影現場では新垣結衣さんが声をかけてくださってとても優しくて、ますますファンになりました。
その新垣さん演じる多満子のクライマックスの決勝戦での卓球プレーはとても白熱していて、私の好きなシーンです。

吉村真晴 コメント

素直に面白いなと思いましたし、キュンキュンして笑って感動して、ずっと画面に観入ってしまう本当に素晴らしい映画でした。
特に、クライマックスで萩原が多満子を迎えに来て、一緒に決勝戦へ向かう2人のシーンは、男でもキュンキュンしてしまうと思います(笑)。
卓球シーンは、俳優さんたちのフォームがきれいでダイナミックで、僕たちが普段やっているようなスウィングで打ってらっしゃたので迫力を感じました。
自分が撮影に参加するというお話を最初にいただいたときは「本当に僕でいいのかな?」って不思議な気持ちになりました。初めての映画の現場でしたが、皆さんに優しくしていただき、とてもよい経験ができて大変楽しかったです。

伊藤美誠 コメント

笑いの途切れない映画で、でもその中に感動するシーンもあって、お母さんと一緒に映画を観ていて思わず泣いてしまったときは恥ずかしかったんですが、そのくらいとってもよい映画でした。
好きなキャラクターは、(蒼井優と森崎博之演じる)中国人ペアで、本当に中国の方が日本語をしゃべっているみたいで面白かったです。
卓球のシーンは普段の私たちよりラリーが長く続いていて、私たちだったら絶対そんなに続かない……映画ってすごい!! ミラクル!!と思って観てました(笑)。
あと、出演者の皆さんが卓球選手の動き方、打ち方をすごく研究されたんだなというのが目に見えてわかって、すごく練習されたんだろうなと思いました。
自分の出演シーンを最初に観たときはとても恥ずかしくて、思わずブランケットを被りましたが(笑)、映画「ミックス。」に本当に自分が出ているんだなというのを実感して、とってもうれしかったです。
なんと! 映画の公開日は私の誕生日!! すっごくご縁を感じています。

木造勇人 コメント

今回初めて映画出演させていただき、いつもは外から映画を観る側ですが、今回、自分が出演していることで違った角度からこの映画を観ることができました。
この映画は、いつも自分がしている本当の試合のように作られており、試合での雰囲気やラリーなど、とても迫力がありました。卓球を知らない方でも卓球の面白さがわかり、笑いや感動すべてが含まれている素敵な映画になっています。

浜本由惟 コメント

もう一度観たいっ!!
観終わったあとの自分の第一声です。
言葉では言い表せないような、自分の心に留めておきたいようなたくさんの感情がぎゅーっと詰まっており1秒でも目が離せません。
また個人的にさまざまな思いとともに辛い麻婆豆腐を食べるシーンが大好きです。
最後になりますがつらいときや悲しいとき、いつも勇気付けてくれたのは映画でした。
そんな素敵なものと幼少期から始めた卓球とのつながりをとてもうれしく思います。
このたびは映画に携わらせていただきありがとうございました。

(c)2017『ミックス。』製作委員会

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