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佐藤健と宮野真守“W永井圭”がMX4Dを満喫、初対面に「お会いできてうれしい」

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左から佐藤健、宮野真守。

左から佐藤健、宮野真守。

亜人」で主演を務める佐藤健と、ナレーションとIBMの声を担当する宮野真守のコメントが到着した。

本作は、桜井画門の同名マンガを本広克行が実写映画化したサバイバルサスペンス。決して死なない新種の人類“亜人”であることが発覚した主人公・永井圭と、国家転覆を謀る亜人のテロリスト・佐藤の攻防を描く。佐藤が圭、綾野剛が佐藤を演じる。

今回初対面した佐藤と宮野は本作のMX4D版を体験。シーンに合わせて前後、左右、上下に動くシステムや、風、香り、煙といった11種類の特殊効果を存分に楽しんでいる様子だった。また圭とIBMのシーンでは自身らのコミカルな掛け合いに大爆笑が起きた。

アニメ版の「亜人」で圭を演じていた宮野に対して佐藤は「いつかご一緒したいと思っていたので今日お会いできたことはうれしいです。また今回の役作りするときに、アニメ版をたくさん観て『永井圭』像の参考にさせていただいていたので、スクリーンで共演できて、本当にうれしいですね」と喜びのコメント。一方、佐藤のインタビュー取材を近くで聞いていたという宮野は「映画とアニメの違いはありますが、作品や役に関して感じていることが似ていたり、同じだったりして。同じことを感じることができるのは、なかなかないと思うので、『永井圭』という人物からお互いに素敵なものをもらったんだなと思ったら、すごく嬉しかったです」と語る。

「亜人」は、9月30日より全国でロードショー。通常版やMX4D版のほかに4DX版、IMAX版も用意されている。

佐藤健 コメント

MX4D版を観る観客に対して

「映画館に行く?」というより、「遊園地に行く?」まさにこんな体験ができました。本当にジェットコースターに乗っているような感覚です。友達同士でワイワイ楽しんでもいいですし、デートで吊り橋効果を利用して、二人の絆を深めてもらってもいいですし! 僕はデートをオススメしますね(笑)。キャーキャー言って楽しんでください!

宮野真守の印象

「亜人」という作品に関係なく、ずっと宮野さんとご一緒したいと思っていました。声優としてのスキルはもちろんですが、かなり俳優に近いお芝居をされる方だなと思っていて、他の声優の方と差別化して見ていたところがあります。そういう意味でもいつかご一緒したいと思っていたので今日お会いできたことはうれしいです。また今回の役作りするときに、アニメ版をたくさん観て「永井圭」像の参考にさせていただいていたので、スクリーンで共演できて、本当にうれしいですね。

宮野真守 コメント

MX4D版を観る観客に対して

初めてMX4Dを経験したので、非常に斬新でした。映画を観ながらずっと揺れるという、滅多にない体験をしましたね。最初は誰を視点に動くのかなと思ったら、全方位で動いていたので(笑)、これはアトラクションとして、いろんな感情を体験できて面白い! ぜひアトラクションのように楽しんでもらいたいと思います!

佐藤健の印象

同じ「永井圭」という役を演じたので、ずっとお話を聞いてみたいと思っていました。取材のとき、佐藤さんのインタビューを聞いていて、本当に素晴らしく、共感できたんです。映画とアニメの違いはありますが、作品や役に関して感じていることが似ていたり、同じだったりして。同じことを感じることができるのは、なかなかないと思うので、「永井圭」という人物からお互いに素敵なものをもらったんだなと思ったら、すごく嬉しかったです。今日はとても楽しく過ごさせていただきました。

(c)2017映画「亜人」製作委員会 (c)桜井画門/講談社

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