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渡辺信一郎が「ブレードランナー 2049」前日譚描くアニメを制作

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「ブレードランナー 2049」ビジュアル

「ブレードランナー 2049」ビジュアル

ブレードランナー 2049」の前日譚を描く短編アニメを、渡辺信一郎が手がけていることが明らかに。特別映像がYouTubeにて公開された。

ブレードランナー 2049」は、リドリー・スコットがメガホンを取った「ブレードランナー」から30年後の世界を舞台にした作品。その“空白の30年”を埋める短編の1つ「ブレードランナー ブラックアウト 2022」を、「カウボーイビバップ」「スペース☆ダンディ」などで知られる渡辺が現在制作している。

2022年を舞台とする短編アニメでは、アメリカ西海岸で発生した大規模停電の顛末が描かれる。特別映像には、渡辺のインタビューとアニメの制作風景が切り取られた。「ブレードランナー 2049」の制作会社アルコンエンタテインメントから直々に制作を依頼されたという渡辺は、「アニメの仕事をするうえで一番影響を受けた作品は、やはり『ブレードランナー』になります」と語っている。

「ブレードランナー ブラックアウト 2022」は9月26日にお披露目される予定。ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取った「ブレードランナー 2049」は、10月27日より全国で公開される。

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