なら国際映画祭のプレイベント開催、カンヌ学生部門招待作品など上映

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「なら国際映画祭プレイベント2017」が9月2日、3日に奈良・ならまちセンター 市民ホールで開催される。

「なら国際映画祭プレイベント2017」チラシビジュアルの表面。

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「なら国際映画祭プレイベント2017」カンヌセレクション一覧

「なら国際映画祭プレイベント2017」カンヌセレクション一覧

これは、なら国際映画祭2018のプレイベントとして開催されるもの。上映されるのは、第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン(学生映画)部門でそれぞれ1位から3位を獲得した「Paul is Here(英題)」「Animal(英題)」「Two Youths Died(英題)」、同部門に日本代表作品として正式招待された井樫彩の「溶ける」、そして同映画祭の短編コンペティション部門に出品された「A Drowning Man(原題)」。そのほかブラジルのスラム街で子供たちの交響楽団が誕生するまでを描く「ストリート・オーケストラ」、大阪・西成区の児童館を舞台にしたドキュメンタリー「さとにきたらええやん」、富野由悠季が監督を務めた「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」もスクリーンにかけられる。なおイベントには富野と、「さとにきたらええやん」の監督・重江良樹もゲストとして参加する予定だ。

前売り券はチケットぴあ、ホテルサンルート奈良で販売中。詳細は映画祭の公式サイトで確認してほしい。

なら国際映画祭 プレイベント2017

2017年9月2日(土)、3日(日)奈良県 ならまちセンター 市民ホール
<上映作品>
「Paul is Here」
「Animal」
「Two Youths Died」
「溶ける」
「A Drowning Man」
「ストリート・オーケストラ」
「さとにきたらええやん」
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
前売り券:大人 1200円 / 小人 600円
当日券:大人 1700円 / 小人 1000円
※未就学児無料
<登壇者>
重江良樹 / 富野由悠季

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