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さとにきたらええやん

さとにきたらええやん

サトニキタラエエヤン

解説

“日雇い労働者の街“と呼ばれる大阪市西成区釜ヶ崎で30年間続いている“こどもの里“を取材したドキュメンタリー。様々な事情からこの施設に預けられたり、宿泊する子供たちの成長ぶりと、彼らを支える職員たちの日常を記録。地域のコミュニケーションが希薄になった現代において、大人も子供も安心できる“居場所“のあり方を問いかける。

ストーリー

釜ヶ崎の“こどもの里“はいつも大勢の子供たちで活気があふれ、館長の荘保共子さんは“デメキン“という愛称で親しまれている。複雑な家庭環境や身体的障がいなど、様々な問題を抱えた子供たちが苦難に直面する中、荘保さんが入院する緊急事態が起こり……

2016年6月11日(土)公開 / 上映時間:100分 / 製作:2015年(日本) / 配給:ノンデライコ

(C)ガーラフィルム・ノンデライコ

(C) PIA

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