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ファレル・ウィリアムスが「ドリーム」の音楽語る特別映像、ハンス・ジマーも登場

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ファレル・ウィリアムス(右)。

ファレル・ウィリアムス(右)。

9月29日に封切られる「ドリーム」。本作の音楽を担当し、製作も務めたファレル・ウィリアムスをフィーチャーした特別映像が、YouTubeにて公開された。

本作では、1960年代初頭、旧ソ連との熾烈な宇宙開発競争を行っていたNASAで働き、数学者として貢献した3人のアフリカ系アメリカ人女性の実話が描かれる。ウィリアムスの「メロディは人の心を自由にする。肌の色は関係ない」という言葉から始まる映像には、キャストのタラジ・P・ヘンソンジャネール・モネイケヴィン・コスナー、監督のセオドア・メルフィらが登場。また、ウィリアムスは「映画の世界に入り込んで音楽を作った。ストーリーに完全にマッチさせたんだ」と楽曲制作の裏側を明かす。

レコーディング風景、ジャズピアニストのハービー・ハンコックがピアノを弾く姿などが収められた映像には、ウィリアムスとともに音楽を手がけたハンス・ジマーとベンジャミン・ウォルフィッシュも。ジマーは「3人必要だったのは、才能と得意分野がそれぞれ違うからだ。主人公が1人だったとしても3人が必要だった。音楽で人物を物語ることが重要だったんだ」と述べている。

(c)2016 Twentieth Century Fox

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