トランペット奏者の悲劇に迫るドキュメンタリー「私が殺したリー・モーガン」公開

262

ドキュメンタリー「I Called Him Morgan」が「私が殺したリー・モーガン~ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実」の邦題で12月16日より公開されることがわかった。

「私が殺したリー・モーガン~ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実」

「私が殺したリー・モーガン~ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実」

大きなサイズで見る(全5件)

「私が殺したリー・モーガン~ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実」ポスタービジュアル

「私が殺したリー・モーガン~ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実」ポスタービジュアル[拡大]

本作は33歳で夭折したトランペット奏者のリー・モーガンのドキュメント。18歳で名門ブルーノート・レコードからデビューし、名実ともにスターダムを駆け上がったモーガンは、1972年ライブの休憩中に内縁の妻であるヘレンに拳銃で殺されてしまう。本作ではモーガン本人の演奏や肉声に、ヘレンが晩年に残したインタビューや友人、関係者の証言を加え、悲劇の真実を明らかにしていく。

「My Name Is Albert Ayler(原題)」のカスパー・コリンが監督を務めた「私が殺したリー・モーガン~ジャズ史に刻まれた一夜の悲劇の真実」は、東京・UPLINKほか全国でロードショー。

この記事の画像(全5件)

関連記事

リンク

関連商品

(c)2016 Kasper Collin Produktion AB

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 私が殺したリー・モーガン / リー・モーガン / カスパー・コリン の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。