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ジョニー・デップが13度目の来日、1000人のファンと交流楽しむ

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ファンと記念撮影をするジョニー・デップ(中央)。

ファンと記念撮影をするジョニー・デップ(中央)。

ジョニー・デップが、主演作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のプロモーションのため本日6月20日に来日した。

デップが降り立った東京・羽田空港には、夜中の0時すぎにもかかわらず約1000人のファンが集結した。これが13度目の来日となるデップは、ファンとの交流を楽しみながら「いつも日本に帰ってくることはうれしく思っているよ。それがどんなキャラクターであっても、いつもとてもうれしいんだ。でもキャプテン・ジャックはユーモラスな部分が日本のみんなに特に受け入れられたようだね」とコメント。そして「私を再び招待してくれてありがとう、とてもうれしいよ! 劇場で会いましょう!」とメッセージを送った。

なおデップは、本日20日に行われる本作のジャパンプレミアにキャストのブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、日本語吹替版キャストである栗山千明、中川大志とともに出席を予定している。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第5弾にあたる本作では、ジャック・スパロウと“海の死神”サラザールとの戦いが描かれる。7月1日より全国ロードショー。

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