琵琶湖の“ビワッシー”巡るご当地映画「マザーレイク」が全国公開

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滋賀・琵琶湖を舞台とした映画「マザーレイク」が6月17日より全国で順次公開される。

「マザーレイク」

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「マザーレイク」ポスタービジュアル

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2016年に滋賀県と京都府で公開された本作は、琵琶湖に生息する伝説の生き物“ビワッシー”を巡る家族の物語。20年前の夏、主人公の少年・亮介は親友とビワッシー探しに奔走していた。ついにその姿を見かけた亮介たちだったが、周りの大人は信じようとしない。彼らは自分たちが傷付かないようにビワッシーに関する思い出を封印し、大人になっていく。

「マザーレイク」

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メガホンを取ったのは、「カラアゲ☆USA」「果てぬ村のミナ」などのご当地映画を手がけた瀬木直貴内田朝陽鶴田真由高橋メアリージュン別所哲也津田寛治斉木しげる大和田伸也、福家悠らがキャストに名を連ね、「神さまの轍 -checkpoint of the life-」の監督・作道雄が脚本を執筆した。

「マザーレイク」は、6月17日より愛知・名演小劇場ほか全国で順次ロードショー。

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