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「マッドマックス」のライリー・キーオがラース・フォン・トリアーの新作に出演

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「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のケイパブル役で知られるライリー・キーオが、ラース・フォン・トリアーの新作「The House That Jack Built(原題)」に参加するとIndiewireなどが報じた。

「The House That Jack Built」は1970年代のアメリカを舞台に、マット・ディロン演じる連続殺人鬼ジャックが引き起こす事件を描くスリラー。ディロンのほか「ヒトラー/最期の12日間」のブルーノ・ガンツ、デンマークのドラマ「THE KILLING/キリング」のソフィエ・グロベルが出演する。

「The House That Jack Built」は5月よりデンマーク・コペンハーゲンで撮影開始予定。なおキーオはスティーヴン・ソダーバーグの映画監督復帰作「Logan Lucky(原題)」、デヴィッド・ロバート・ミッチェルの新作「Under the Silver Lake(原題)」にも出演しており、両作とも2017年に全米で公開される。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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