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シッチェス脚本賞受賞「ペット 檻の中の乙女」予告、監禁女性が犯人に反撃

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「ペット 檻の中の乙女」

「ペット 檻の中の乙女」

第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭で脚本賞に輝いた「Pet」が、「ペット 檻の中の乙女」の邦題で2月25日より上映される。このたび、YouTubeで予告編が公開された。

本作は、「アパートメント:143」のカルレス・トレンスがメガホンを取ったスリラー。動物保護センターで働く青年セスと、彼によって地下の檻に監禁された女性ホリーの攻防が描かれる。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのドミニク・モナハンがセス、「ロスト・ガール」シリーズのクセニア・ソロがホリーを演じる。「ファンタスティック・フォー」、Netflixのオリジナル映画「デスノート / Death Note(原題)」のジェレミー・スレイターが脚本を手がけた。

予告編では、セスがホリーについてSNSで調べ上げ彼女に執拗に迫る様子が切り取られていく。そして、セスに拉致され下着1枚の姿で監禁されたホリーが檻の中で暴れる姿が収められている。

「ペット 檻の中の乙女」は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、大阪のシネ・リーブル梅田で開催される特集企画「未体験ゾーンの映画たち 2017」にて上映。

(c)PET FILM PROJECT, LLC

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