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山本美月×伊野尾慧「ピーチガール」音楽を蔦谷好位置が担当

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「ピーチガール」

「ピーチガール」

山本美月Hey! Say! JUMP伊野尾慧が主演を務める「ピーチガール」の音楽を、蔦谷好位置が担当することが明らかになった。

「ピーチガール」は、上田美和による同名マンガを原作としたラブストーリー。ギャル風な外見のせいで周囲に誤解され続ける女子高生ももと、学校一のモテ男であるカイリが惹かれ合っていくさまを描く。メガホンを取ったのは「モテキ」「バクマン。」のチーフ助監督・神徳幸治

これまでYUKI、Superfly、ゆずなど多くのアーティストに対して楽曲提供やプロデュースを行い、今回6年ぶりに映画音楽を手がけることとなった蔦谷。蔦谷は「ピーチガールのキラキラしてたり甘酸っぱかったりほろ苦かったりするいろんな表情を音楽と一緒に楽しんでくれたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

真剣佑永野芽郁も出演する「ピーチガール」は2017年に全国で公開。

蔦谷好位置 コメント

お話をいただいた時に、劇伴の専門家ではない僕でいいのかなと不安もあったのですが、
監督とスタッフのみなさんに蔦谷さんらしいサウンドをと背中を押していただき、思い切り振りきって挑みました。
ピーチガールのキラキラしてたり甘酸っぱかったりほろ苦かったりするいろんな表情を音楽と一緒に楽しんでくれたら嬉しいです。

新垣弘隆(プロデューサー)コメント

王道POPから、ロック、ジャズ、クラシック、切ない系バラードまで蔦谷さんの音楽には無尽蔵のレパートリーがあるだけでなく、そのプロデュース能力は天才としか言いようがありません。「ピーチガール」はポップなラブコメディーでありながら、切なく泣ける感動要素もたくさん詰まった作品。
本作を、音楽で魅せる映画にしたいとの神徳監督の思いを踏まえ、リズムとテンポ、パンチと情感、個性豊かなキャラクターとスリリングな恋の展開をより一層豊かに表現し、幅広い女性層の心に届ける音楽世界を作れるのは蔦谷さんしかいないと思いました。
蔦谷ワールドの詰まった本作を、劇場で存分に楽しんでいただければと思います。

(c)2017「ピーチガール」製作委員会 (c)上田美和/講談社

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