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仮面ライダー、愛してま~す!棚橋弘至が「平成ジェネレーションズ」にゲスト出演

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仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」に、プロレスラーの棚橋弘至がゲスト出演するとわかった。

2人の仮面ライダーが共闘を果たす「MOVIE大戦」シリーズが“レベルアップ”し、「平成ジェネレーションズ」として生まれ変わった本作。仮面ライダーエグゼイド、仮面ライダーゴースト、仮面ライダードライブ、仮面ライダー鎧武、仮面ライダーウィザード、5人のライダーが登場する。「仮面ライダーエグゼイド」の世界を舞台に、ゲームウイルス生命体“パックマン”から人類を救うための戦いを描き出す。

バラエティ番組「アメトーーク!」の“仮面ライダー芸人”回に出演するほどのファンであり、オリジナルの“逸材ポーズ”も「仮面ライダーカブト」が元ネタだと公言している棚橋。さらに「仮面ライダーW」から「さあ、お前の罪を数えろ!」、「仮面ライダーフォーゼ」から「◯◯キター!!」といった決めゼリフを引用しているほか、自身のInstagramに歴代ライダーの変身ポーズをアップしたことでも知られる。

そんな棚橋が本作で演じるのは、最恐の敵Dr.パックマンの仲間である来瀬荘司 / ロボルバグスター。ネクストゲノム研究所でゲノムプロジェクトを進めていたメンバーの1人で、怪力を生かした格闘術を使うという役どころだ。

棚橋は「ロボルの変身ポーズでは、力があって強いキャラクターから連想して何かを握りつぶすポーズにしました」「プロレスラー棚橋とは違う、来瀬荘司をお楽しみに! 孫ができたら自慢します。では最後に……仮面ライダー、愛してま~す!」とコメントを寄せた。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」は12月10日より全国ロードショー。

棚橋弘至 コメント

この作品に参加させて頂き、ずっと好きだった仮面ライダーの世界、夢のような空間が目の前に広がっていました。その世界観を壊してはいけないと意識しつつ、ロボルの変身ポーズでは、力があって強いキャラクターから連想して何かを握りつぶすポーズにしました。こういう感じのやつはプロレスでもあまりやりませんから。とにかく全力で頑張りました。プロレスラー棚橋とは違う、来瀬荘司をお楽しみに! 孫ができたら自慢します。では最後に……仮面ライダー、愛してま~す!

「エグゼイド&ゴースト」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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