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アトム・エゴヤン新作公開、90歳の老人がナチス復讐の旅へ出るミステリー

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「スウィートヒアアフター」「白い沈黙」のアトム・エゴヤンがメガホンを取り、第72回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品された「手紙は憶えている」の公開が決定した。

本作は現代を舞台に、70年前ナチスに家族を殺された過去を持つ90歳の老人が、友人から渡された1通の手紙をきっかけに復讐の旅へ出るヒューマンミステリー。主人公ゼヴを演じるのは、「人生はビギナーズ」でアカデミー賞助演男優賞を史上最高齢で受賞したクリストファー・プラマー。そのほか、オスカー俳優のマーティン・ランドーや「悪の法則」のブルーノ・ガンツヘンリー・ツェーニーらが脇を固めている。

「手紙は憶えている」は10月28日より東京・TOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショー。

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