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市川雷蔵映画祭で「眠狂四郎 魔性剣」「ある殺し屋」「人肌牡丹」など12本上映

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「眠狂四郎 魔性剣」 (c)KADOKAWA 1965

「眠狂四郎 魔性剣」 (c)KADOKAWA 1965

昭和のスター・市川雷蔵の出演作を集めた特集上映「市川雷蔵映画祭2016」が、7月16日から29日にかけて京都・京都みなみ会館にて行われる。

特集では雷蔵が「大魔神」の安田公義とタッグを組んだ「眠狂四郎 魔性剣」「新鞍馬天狗」、伊藤大輔のもとで腕を磨いた森一生の監督作「若き日の信長」「ある殺し屋」といった作品を上映。ほかに大映の看板女優として活躍した山本富士子との共演作「人肌牡丹」「かげろう絵図」など計12本がラインナップに並ぶ。

雷蔵の命日に当たる7月17日には、入場料の割引を実施。また着物、浴衣を着た来場者にも割引が適用される。

市川雷蔵映画祭2016

2016年7月16日(土)~29日(金)京都府 京都みなみ会館
<上映作品>
「眠狂四郎 魔性剣」
「新鞍馬天狗」
「若き日の信長」
「ある殺し屋」
「人肌牡丹」
「女と三悪人」
「女狐風呂」
「昨日消えた男」
「かげろう絵図」ほか
料金:一般 1300円 / 学生・会員 1000円 / シニア 1100円 / 3回券 3300円
※7月17日(日)は1000円均一
※浴衣、着物での来場で1000円均一

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