映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

永作博美が姉御肌な猫に息を吹き込む、CGアニメ「ペット」本編映像が公開

72

永作博美(左)、永作が声を当てるクロエ(右)。

永作博美(左)、永作が声を当てるクロエ(右)。

長編CGアニメーション映画「ペット」で、永作博美が猫のクロエの日本語吹替を担当することがわかった。あわせて本作の本編映像がYouTubeにて公開された。

本作は、「ミニオンズ」でおなじみの“ミニオン”を生み出したイルミネーションエンターテインメントとユニバーサルスタジオが贈るファンタジー。飼い主が家を空けている間に繰り広げられるペットたちの日常がユーモラスに描かれる。日本語吹替版のキャストには、バナナマン、佐藤栞里、梶裕貴宮野真守らが並ぶ。

永作が声を当てるクロエは、おいしいものに目がなく怠け者だが、姉御肌な一面も持つキャラクター。永作は「ペットの世界という異空間を体験できるのかとワクワクしました。うれしかったです」とオファーを受けた際の心境を明かし、クロエに関しては「無愛想さがかわいいです。おいしいものに目がなく、いくらでも食べたい気持ちはわかります」とコメント。そして「ペットを愛する方はもちろんですが、子供たちに楽しんでもらえそうですね。愛くるしいペットたちの悩みや冒険を見守って、一緒にドキドキしてほしいです」と本作について語った。

このたび解禁された本編映像には、クロエと設楽統演じるマックスが対話をするシーンを収録。映画の封切りを楽しみにしている人はチェックしてみては。

「ペット」は8月11日より全国でロードショー。短編アニメーション「ミニオンズ:アルバイト大作戦」が同時上映される。

(c)Universal Studios.

映画ナタリーをフォロー