永作博美が姉御肌な猫に息を吹き込む、CGアニメ「ペット」本編映像が公開

71

長編CGアニメーション映画「ペット」で、永作博美が猫のクロエの日本語吹替を担当することがわかった。あわせて本作の本編映像がYouTubeにて公開された。

永作博美(左)、永作が声を当てるクロエ(右)。

永作博美(左)、永作が声を当てるクロエ(右)。

大きなサイズで見る(全15件)

「ペット」

「ペット」[拡大]

本作は、「ミニオンズ」でおなじみの“ミニオン”を生み出したイルミネーションエンターテインメントとユニバーサルスタジオが贈るファンタジー。飼い主が家を空けている間に繰り広げられるペットたちの日常がユーモラスに描かれる。日本語吹替版のキャストには、バナナマン、佐藤栞里、梶裕貴宮野真守らが並ぶ。

永作が声を当てるクロエは、おいしいものに目がなく怠け者だが、姉御肌な一面も持つキャラクター。永作は「ペットの世界という異空間を体験できるのかとワクワクしました。うれしかったです」とオファーを受けた際の心境を明かし、クロエに関しては「無愛想さがかわいいです。おいしいものに目がなく、いくらでも食べたい気持ちはわかります」とコメント。そして「ペットを愛する方はもちろんですが、子供たちに楽しんでもらえそうですね。愛くるしいペットたちの悩みや冒険を見守って、一緒にドキドキしてほしいです」と本作について語った。

このたび解禁された本編映像には、クロエと設楽統演じるマックスが対話をするシーンを収録。映画の封切りを楽しみにしている人はチェックしてみては。

「ペット」は8月11日より全国でロードショー。短編アニメーション「ミニオンズ:アルバイト大作戦」が同時上映される。

この記事の画像・動画(全15件)

関連記事

永作博美のほかの記事

リンク

関連商品

(c)Universal Studios.

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 ペット / 永作博美 / バナナマン / 梶裕貴 / 宮野真守 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。