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バナナマンがCGアニメ映画「ペット」で日本語吹替担当、主役の犬2匹の声演じる

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バナナマンの設楽統(左)と日村勇紀(右)。(c)Universal Studios.

バナナマンの設楽統(左)と日村勇紀(右)。(c)Universal Studios.

CGアニメーション映画「ペット」の公開日が8月11日に決定し、バナナマン設楽統日村勇紀が主人公である2匹の犬の日本語吹替を担当することが発表された。

「ペット」は、「ミニオンズ」でおなじみの“ミニオン”を生み出したイルミネーションエンターテインメントとユニバーサルスタジオが再びタッグを組んだ作品。飼い主が家を空けている間に繰り広げられるペットたちの日常が、ユーモラスに描かれる。

設楽が演じるのは、飼い主のケイティに甘やかされて育ったテリア混ざりの雑種犬・マックス。保健所からケイティのアパートに迎え入れられるやいなや、自分のほうに支配権があることをマックスに向かって誇示する大型犬・デュークを日村が演じる。

2015年に公開された「ミニオンズ」でも、日本語吹替版の声優に起用された設楽と日村。「ペット」の監督クリス・ルノーは「ミニオンズ」での設楽と日村の吹替を絶賛しており、「今回のマックスとデュークの声は彼らしかいない! 今回は主役でぜひお願いしたい!」とオファーをしたという。

今回の起用に当たり、設楽は「『ミニオンズ』と同じスタッフが作るこの『ペット』という映画ですが、日本語吹き替えのスタッフも一緒なので、もう一度お仕事できる事が嬉しいのと、今回主役だって聞いて、いいのかな? 大丈夫かな?と思いました」と恐縮気味にコメント。一方の日村は、「『ミニオンズ』のときも凄い楽しかったんですよね。スタッフの人も上手だって褒めてくれて、また次あればいいなって思っていたら、まさかこんな形で二人でやらせていただけて本当にびっくりしました!」と喜びを語っている。

設楽統 コメント

オファーを受けた際の気持ち

「ミニオンズ」と同じスタッフが作るこの「ペット」という映画ですが、日本語吹き替えのスタッフも一緒なので、もう一度お仕事できる事が嬉しいのと、今回主役だって聞いて、いいのかな? 大丈夫かな?と思いました。

アフレコ収録に向けて一言

楽しみですし、いろいろスタッフの方がやってくれるので(スタッフに)お任せして一生懸命がんばりたいと思います!

日村勇紀 コメント

オファーを受けた際の気持ち

ミニオンズのときも凄い楽しかったんですよね、スタッフの人も上手だって褒めてくれて、また次あればいいなって思っていたら、まさかこんな形で二人でやらせていただけて本当にびっくりしました!

アフレコ収録に向けて一言

いろんな人が見てくれる作品になることは間違いないと思っていますし、凄く素敵な役をもらっていますので、全力で頑張って素敵なかわいらしい映画になるように頑張りたいです!

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