ソロモンの偽証 前篇・事件

ソロモンの偽証 前篇・事件

ソロモンノギショウゼンペンジケン

2015年3月7日(土)公開 / 上映時間:121分 / 製作:2015年(日本) / 配給:松竹

(C)2015 「ソロモンの偽証」製作委員会

解説 ベストセラー作家・宮部みゆき原作のミステリー巨編を『八日目の蝉』の成島出監督が映画化。生徒たち自らが“校内裁判“を開廷し、ひとりの中学生の死に隠された真実を紡ぎ出していく様を描く。“事件““決意““法廷“の3部構成からなる原作を2部作で製作し、主人公をはじめ1クラス分の生徒全員を、大規模オーディションを敢行し決定する。

ストーリー 記録的な大雪が降ったクリスマスの朝、2年A組のクラス委員を務める藤野涼子は、校庭で同級生・柏木卓也の死体を発見する。警察は自殺と判断したが、殺人の目撃者を名乗る人物からクラスメイトを犯人とする3通の告発状が届く。さらに犠牲者は増えていき……。

情報提供:ぴあ

この映画の画像(全12件)