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沖縄国際映画祭が閉幕、森川葵や竜星涼、内田理央が国際通りでファンと交流

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第8回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」のレッドカーペットイベントより「A.I.love you」キャスト、スタッフ陣。(c)2009-2016 沖縄国際映画祭/よしもとラフ&ピース

第8回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」のレッドカーペットイベントより「A.I.love you」キャスト、スタッフ陣。(c)2009-2016 沖縄国際映画祭/よしもとラフ&ピース

第8回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」が4月24日に閉幕。最終日には、沖縄・国際通りにてレッドカーペットイベントが行われた。

出品作品の上映のほか、ライブやシンポジウムなどが行われた同映画祭。本年度は約35万人の来場者数を記録し、大きな盛り上がりを見せた。

この日のイベントには、約6万人の観客が集結。「A.I.love you」の森川葵、「Bros.マックスマン」の竜星涼内田理央ケンドーコバヤシ、「劇場版 新・ミナミの帝王」の千原ジュニア板尾創路松井愛莉ら99組867人が長さ150mのレッドカーペットを歩き、ファンとの交流を楽しんだ。

なお第8回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」ではGACKTが主演を務める「カーラヌカン」のヒロインオーディションも実施。応募総数700人の中から18歳の木村涼香さんが選出された。新体操の国民体育大会で優勝経験を持つ木村さんは「新体操をやっていて、1つのことに真剣になることができました。人前に出るのも慣れていたので、今日は楽しかったです」と喜びを語っている。本作は2017年に公開予定。

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