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「ちえりとチェリー」「チェブラーシカ」東京で上映、出演者の星野源がコメント

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「ちえりとチェリー」 (c)「ちえりとチェリー」製作委員会

「ちえりとチェリー」 (c)「ちえりとチェリー」製作委員会

人形アニメ「ちえりとチェリー」と「チェブラーシカ 動物園へ行く」が東京・ユーロスペースにて上映されることがわかった。

「ちえりとチェリー」は主人公の少女、ちえりとぬいぐるみのチェリーの物語を通して、命と想像力の大切さを描いたオリジナル作品。2010年の劇場版「チェブラーシカ」を手がけた中村誠が監督を務め、高森奈津美や星野源尾野真千子サンドウィッチマンらが声を当てた。また「チェブラーシカ 動物園へ行く」は、チェブラーシカが熱を出した友達・ゲーナの代わりに、動物園で働く様子を収めた新作アニメーションだ。この2作品は地域コミュニティの再生を願い公共施設で上映会を行う“スローシネマ方式”にて、これまで岩手、宮城、福島などで上映された。

「ちえりとチェリー」と「チェブラーシカ 動物園へ行く」は、今夏にユーロスペースにて上映。その後は大阪、愛知・名古屋での公開を予定している。なお「ちえりとチェリー」でチェリー役を務めた星野は「すごくかわいくて、すごく感動できるお話になっていると思います。ぜひ皆さん、楽しんでいただけたらと思います」とコメントを寄せた。

星野源 コメント

今回、パペットアニメーションの声を当てさせて頂くのは初めてでしたが、中村監督、そして主演のちえり役の高森さん、そして、出演者の皆さんと一緒に、凄く楽しく、収録をすることができました。「ちえりとチェリー」は、凄くかわいくて、凄く感動できるお話になっていると思います。是非皆さん、楽しんで頂けたらと思います。

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