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岡田准一主演「海賊とよばれた男」公開が12月に、キャラクタービジュアルも到着

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左から東雲忠司役の吉岡秀隆、ユキ役の綾瀬はるか、長谷部喜雄役の染谷将太。

左から東雲忠司役の吉岡秀隆、ユキ役の綾瀬はるか、長谷部喜雄役の染谷将太。

岡田准一が主演、山崎貴が監督を務める「海賊とよばれた男」の公開日が、12月10日に決定。同時に登場人物のビジュアルも到着した。

百田尚樹の小説を原作とした「海賊とよばれた男」は、明治・大正・昭和の激動の時代に、石油で一大事業を成し遂げた男・国岡鐵造の物語を描く大河エンタテインメント。名もなき一青年から国岡商店の店主となる主人公の鐵造を岡田が演じている。

このたび到着したのは、若き日より国岡商店と鐵造を支えた店員たちのビジュアル。東雲忠司役の吉岡秀隆や長谷部喜雄役の染谷将太、柏井耕一役の野間口徹、武知甲太郎の鈴木亮平、藤本壮平役のピエール瀧、甲賀治作役の小林薫が、スーツや国岡商店の法被を着て勢ぞろいする。さらに生涯鐵造を思い続けながらも離ればなれになった妻・ユキ役を演じる綾瀬はるかの和服姿や、命懸けでイランへの舵を取る盛田辰郎に扮する堤真一の船長服姿も確認できる。

なお作品の公式サイトでは、岡田演じる鐵造のビジュアルも公開中。またこれらの写真が使用されたポスターとチラシが、3月12日より全国の劇場に掲出される。

(c)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (c)百田尚樹/講談社

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