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岡田准一×山崎貴×百田尚樹が再び集結、「海賊とよばれた男」実写化

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岡田准一主演・山崎貴監督・百田尚樹原作による「永遠の0」の製作チームが再結集し、累計発行部数364万部を超える小説「海賊とよばれた男」を映画化することがわかった。公開は2016年冬を予定している。

百田が手がけた原作「海賊とよばれた男」は、明治・大正・昭和という激動の時代を生き抜き、石油事業を通して戦後日本に大きな勇気と希望を与えた男の一代記。主人公・国岡鐵造の“海賊”と呼ばれた青年期から、“侍”と恐れられた老年期までを岡田が演じ、上下2部作からなる長編小説を山崎が1本の作品にまとめ上げる。劇中では空襲により廃墟と化した東京や、イランへと向かう大型タンカー・日承丸などが、VFXを駆使した映像で映し出されるという。

第38回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など最多8部門の最優秀賞に輝いた「永遠の0」に続き、再び山崎とタッグを組むことになった岡田は「山崎貴監督が『共に戦おう。』とおっしゃって下さいました。山崎監督を始めとした『永遠の0』チームで再び撮影できることを大変嬉しく思います」とコメント。本作は2016年1月のクランクアップを目指し、現在撮影が行われている。2016年冬、全国東宝系で公開予定。

岡田准一 コメント

オファーをいただいた時は正直驚きましたが、山崎貴監督が「共に戦おう。」とおっしゃって下さいました。山崎監督を始めとした「永遠の0」チームで再び撮影できることを大変嬉しく思いますし、主人公の国岡鐡造のように数々の苦難を乗り越え、道を切り開いていく姿を体現できたらと思っています。激動の時代を生き抜いた人物をしっかり演じられるように頑張ります。皆様に楽しんでいただける作品を目指し、スタッフ、キャストの皆様と共に一丸となって、撮影を乗り切りたいと思います。

山崎貴監督 コメント

本作を映画化しようと思ったきっかけ

終戦直後のあの時代、皆が下を向いていたときに、とんでもないことをしでかした男達が居たと言うことへの驚きが原動力です。その背景を探求したくなったのです。

原作の魅力について

逆境の中でも藻掻きに藻掻いて、少しでも前に進もうとする人間達の素晴らしさではないでしょうか?

主演に岡田准一を起用した理由

一人の役者で若い時代から壮年までを通したいと思いました。それを実現できるのは岡田君しか居ないと思いました。

撮影への意気込み

「永遠の0」がライバルになってしまうので大変です(笑)。

(c)2016「海賊とよばれた男」製作委員会

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