「X-MEN」最新作の公開決定、幾千年の眠りから目覚めし最強ミュータントが登場

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ブライアン・シンガーが手がけた「X-MEN:アポカリプス」の日本公開が8月に決定。このたび予告編がYouTubeで解禁された。

「X-MEN:アポカリプス」

「X-MEN:アポカリプス」

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「X-MEN:アポカリプス」ポスタービジュアル

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超人的能力を持つミュータント集団“X-MEN”の活躍を描いた「X-MEN」シリーズ。第6作にあたる本作は、数千年の眠りから目を覚ましたミュータントの始祖“アポカリプス”が、人類に新たな秩序をもたらすべく人間たちに襲いかかる中、ミスティーク、チャールズ・エグゼビアら若きX-MENが力をあわせて立ち向かう物語だ。ミスティーク役をジェニファー・ローレンス、プロフェッサーX役をジェームズ・マカヴォイ、マグニートー役をマイケル・ファスベンダーとおなじみの出演陣がそろう。アポカリプス役は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のオスカー・アイザック

このたび公開された予告編は、ソフィー・ターナー扮するジーン・グレイが夢で見た終末世界の映像から始まる。その後、前作「X-MEN:フューチャー&パスト」のエンディングで映し出されたピラミッドに続き、最強のミュータント“アポカリプス”が姿を現す。さらに、若き日のストームを演じるアレクサンドラ・シップのほか、シリーズ初参加となる役者陣が次々に映し出されていく。ラストには、頭を丸めスーツに身を固めたチャールズことプロフェッサーXが登場。一方、ポスターにはがい骨を見つめるアポカリプスの横顔と、「黙示録(アポカリプス)。それは、世界を終わらせる神。」とのコピーが添えられている。

プロデューサーを務めるサイモン・キンバーグが「シリーズ中、最高の感動作になる」と語る「X-MEN:アポカリプス」は、8月より東京・TOHOシネマズ スカラ座ほか全国にてロードショー。

サイモン・キンバーグ コメント

シリーズの中で最大の作品になるよ。これまでにないような大胆な設定で、世界全体が破滅の危機にさらされるという物語なんだ。そしてシリーズ中、最高の感動作になると思う。

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