映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

深水元基、忍成修吾ら出演「7s」エピソードゼロ公開、藤井道人が手がけた劇中映画

862

「7s/セブンス」 (c)7s/セブンス製作委員会

「7s/セブンス」 (c)7s/セブンス製作委員会

11月7日に封切られる「7s/セブンス」。この度、劇中で制作される映画「7s」の予告編とエピソードゼロが、公式サイトおよびYouTubeにて公開された。

「オー!ファーザー」で商業映画デビューを果たした藤井道人が自身の経験にもとづき制作した「7s/セブンス」は、夢を追う若者たちの姿を描いた青春群像劇。売れない映画監督のサワダが居酒屋で偶然出会った仲間たちと「7s」というタイトルの自主映画を作り始めるが、トラブルが相次ぎ撮影は中断してしまう。劇中では、未完の映画に関わった人々の3年後の物語をつづっていく。

詐欺師集団サテライトのメンバーが協働し人を騙す様子を捉えた劇中映画「7s」のエピソードゼロでは、深水元基演じるカブが、メンバーと次のターゲットを決める場面や、かつてのバンド仲間のために奮闘する姿が切り取られる。加えて本編には登場しない忍成修吾が詐欺集団の一員として出演しているほか、エンドクレジットには、本編中で監督を務めていたアベラヒデノブ扮するサワダの名前がなく、謎の深まる映像に仕上がっている。

なお東京・新宿武蔵野館では、11月7日から20日までの期間、連日舞台挨拶を実施。初日には、深水、アベラのほか、メインキャストの佐々木卓馬、竹井洋介、小林夏子、網川凛が顔を並べる。詳細は公式サイトを確認してほしい。

映画ナタリーをフォロー