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女子アナ・長澤まさみがキャスター・中井貴一を脅迫?「グッドモーニングショー」

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「グッドモーニングショー」 (c)2016 フジテレビ 東宝

「グッドモーニングショー」 (c)2016 フジテレビ 東宝

君塚良一の監督最新作「グッドモーニングショー」が、2016年に全国公開される。

本作は、ワイドショー番組「グッドモーニングショー」でメインキャスターを務める男の受難を描くコメディ。「踊る大捜査線」シリーズほか数々の連続ドラマの脚本を手がけ、「誰も守ってくれない」や「遺体~明日への十日間~」ではメガホンも取った君塚が、中井貴一演じるキャスター・澄田真吾の災難続きの1日をコミカルにつづる。

澄田と自分が付き合っていると勘違いし、2人の交際関係をばらすと脅す女性アナウンサー・小川圭子には長澤まさみ。澄田に番組打ち切りを宣告するプロデューサー・石山を時任三郎が演じ、新人アナウンサーの三木沙也には「誰も守ってくれない」でも君塚とタッグを組んだ志田未来が扮する。また、澄田が直接交渉に臨む羽目になる立てこもり事件の犯人には濱田岳。そのほか澄田の妻に吉田羊、立てこもり事件の解決にあたる警視庁特殊班リーダーには松重豊と、バラエティ豊かな俳優陣が名を連ねている。

「グッドモーニングショー」は9月末にクランクアップ予定。2016年に全国東宝系にて公開される。

中井貴一 コメント

初めてのキャスター役ということもあり、クランクイン数日前に実際のTV番組の制作現場を取材させていただきました。朝3時にTV局入りして、番組終了後の反省会まで6時間。日頃画面を通し、キャスターの方々がいとも軽やかに番組を進めて行くのを拝見し、意外と自分でもやれるのではないかと簡単に思っていたのですが、現場は想像以上に大変。“たかがテレビ、されどテレビ”を痛感させられ、役作りの大きなヒントになりました。テレビの意味を問うところも、この映画のテーマの一つ。一人の人間があたふたとしている滑稽な状況の中から、世の中の仕組みやテレビの作られ方などが分かってもらえたら嬉しいです。長澤さんをはじめ皆と良いチームワークを作って、必死に撮影をし、楽しいコメディ映画を皆さんにお送りできたらと思います。

長澤まさみ コメント

ワイドショーはニュースだけでなく、その時の流行や衣食住などを扱っていて子供ながらに楽しいと感じて良く見ていました。そういう楽しい部分を女子アナという役柄を通して伝えられたらいいなと思います。初めての女子アナ役ということで、普段のお芝居の時の発声とも異なるので、現役の女子アナの方に発声指導を受けて視聴者に分かりやすく伝えることの大事さを知りました。役柄はまっすぐな気持ちを持っている女性ですが、周囲からみると思い込みが激しい女性に映るかもしれません(笑)。新たに挑戦する役になりますが、しっかり演じきって実際にTV局からキャスターのオファーが殺到するくらいになる様に頑張ります! 中井さんとは初共演になりますが、子供の頃ませていたからか(笑)、中井さんが出演されていた恋愛ドラマをよく見ていました。まさか共演できるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。一緒に良いチームワークを作っていきたいです。

君塚良一監督 コメント

ワイドショーはまさにテレビそのもの。その裏側の人間模様はスリリングです。キャスター役の中井さん、長澤さんは本当にぴったり。演技のみならず、アナウンス力も抜群です。

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