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「I LOVE スヌーピー」誕生日イベントで鈴木福、芦田愛菜ら吹替キャストお披露目

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「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」イベントの様子。左から小林星蘭、鈴木福、スヌーピー、芦田愛菜、谷花音。

「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」イベントの様子。左から小林星蘭、鈴木福、スヌーピー、芦田愛菜、谷花音。

本日8月10日、「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」のイベントがTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、スヌーピーと本作の日本語吹替を担当する鈴木福芦田愛菜小林星蘭谷花音が出席した。

このイベントは、本日誕生日を迎えたスヌーピーを祝うために行われたもの。主役であるスヌーピーが元気いっぱいに姿を現し、大きく体を揺らしながら観客に挨拶すると、巨大なプレゼントボックスが壇上に運び込まれる。そして「スヌーピーお誕生日おめでとう!」の声とクラッカーの破裂音とともにボックスが開かれ、中から映画のキャラクターに扮した鈴木、芦田、小林、谷の4名が飛び出し、スヌーピーはびっくり。彼らが日本語吹替版のキャストに抜擢されたことが明らかになると、会場は大きな拍手で包まれた。スヌーピーの親友チャーリー・ブラウン役を鈴木が、チャーリーが恋する“赤毛の女の子”役を芦田が務め、チャーリーの妹サリーを小林、強気な少女ルーシーを谷が演じる。

恋を経験する役柄について、鈴木は「僕はまだ恋をしたことがないので……。がんばります」と照れくさそうに語る。一方、思いを寄せられる役の芦田は「お母さんに聞いてがんばります」と余裕のほほえみ。小林は「ドキドキのシーンがたくさんです!」と、スヌーピーが冒険を繰り広げる場面に言及しながら興奮気味に語り、谷は「チャーリーとスヌーピーのあったかい絆もぜひ観てほしいです!」とPRした。

続いてスヌーピーの生みの親、チャールズ・M・シュルツの妻ジーニーからのお祝いコメント映像が上映され、スヌーピーの顔があしらわれた誕生日ケーキが登場。小林と谷からポップコーン、鈴木と芦田から3Dメガネが贈られるとスヌーピーは大はしゃぎ。さらにフォトセッションのあと、8月10日が日本記念日協会によって“スヌーピーの日”に認定された登録証がスクリーンに映し出され、スヌーピーと子役たちはハイタッチをして喜んだ。

最後に司会者からメッセージを求められると、鈴木は「世界で大人気の『ピーナッツ』の映画でチャーリー役をやらせてもらえてすごくうれしいです。12月公開なので皆さん観てください」と元気に挨拶し、芦田は「私はスヌーピーが大好きなので、赤毛の女の子の役ができると聞いてうれしいです」とにっこり。また小林は「みんなが大好きなスヌーピーの世界をもっと楽しくできるようにがんばります!」、谷は「吹替は初めてで緊張していますが、みんなにかわいいスヌーピーを見てもらえるようにがんばります」と意気込みを述べた。

「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」は、スヌーピー初のCG / 3Dによって製作された長編アニメーション。スヌーピーとチャーリー、彼らの仲間たちの友情と冒険が描かれる。12月4日より全国でロードショー。

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