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「BORUTO」舞台挨拶、岸本斉史と声優陣がそろって初日をカウントダウン

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「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」初日カウントダウン舞台挨拶の様子。左から森久保祥太郎、小野賢章、竹内順子、ボルトの着ぐるみ、三瓶由布子、中村千絵、菊池こころ、岸本斉史。

「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」初日カウントダウン舞台挨拶の様子。左から森久保祥太郎、小野賢章、竹内順子、ボルトの着ぐるみ、三瓶由布子、中村千絵、菊池こころ、岸本斉史。

長編アニメ「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」の公開を記念したカウントダウンイベントが、公開前夜にあたる昨日8月6日の23時30分よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、製作総指揮を担当した原作者の岸本斉史、声優の三瓶由布子、竹内順子、菊池こころ、中村千絵小野賢章森久保祥太郎が登壇した。

この日は、うずまき家、うちは家、奈良家と3組の親子を演じるキャストが集結。司会者が「自分だったらどの家庭に入りたいか」とキャスト陣に尋ねると、一番の人気は奈良家に。うちは家と答えたうずまきナルト役の竹内は「あんまりお父さんが家にいないほうが尊敬しやすいと思って……」と答えると、「それはうずまき家も一緒じゃないですか!」と司会者から鋭いツッコミが。うずまき家を唯一選んだボルト役の三瓶は「兄弟がいっぱいいるほうがいいなと思って」と笑顔でコメントした。

そして公開初日を迎えるにあたって、カウントダウンを実施。日付が切り替わった後、岸本は「やっとですね。うれしいです。まずは製作中に3回も救急車で病院に運ばれたりして、顔が土気色になりながらもがんばってくれた(山下宏幸)監督にお礼を言いたいです」と述べ、作品の完成度については「僕の中でマンガ以上のものを作りたいという思いがあって、本当に作りました。100点だと思います」と自信に満ちた様子で語った。

「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」は、本日8月7日より全国でロードショー。映画ナタリーでは、主題歌を担当したKANA-BOONへのインタビューを掲載しているのでこちらもチェックしてほしい。

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