「MAGiCO」は、ブラジル帰りのサッカー少年・伊達蔵希が、魔法(マジコ)と呼ばれるようなスーパープレイで弱小高校サッカー部を牽引していくサッカーマンガ。月刊少年ライバル(講談社)で、2008年から2014年まで連載された。自由奔放なプレイと発想で実力を証明した蔵希は、後に年代別の日本代表に選出され、世界各国の代表チームと戦うことになる。その様を描いたワールドユース編は未完となっており、今回のプロジェクトは同エピソードに“区切り”をつけることを目的としている。
「ROAD TO 2026 サッカーW杯 ~MAGiCO ワールドユース編 未完回収プロジェクト~」と題したプロジェクトが、本日1月27日20時5分にCAMPFIREにて公開される。目標金額は700万円。支援プランは4500円から100万円まで10種類用意されており、そのすべてのリターンにワールドユース編の新作を収めた約180ページの新刊が含まれる。新刊の完成は6月末を予定しており、同月開幕するサッカーW杯の開催中に発送される。
佐久間力コメント
未完だった物語を、
もう一度“連載”として続けたいわけではありません。
あのとき描けなかった区切りを、
今の自分の手で描き切り、
読み切れる形で届けたい。
それだけを目的に、このプロジェクトを立ち上げました。
2026年W杯という特別な時間の中で、
物語を最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
── 佐久間力
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サッカーマンガ「MAGiCO」未完の“ワールドユース編”完結プロジェクト始動
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クラウドファンディングを実施して、6月に開幕するサッカーW杯の期間中に新刊を届ける⚽️
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