1話まるごと試し読み
風変わりな“先生”と、茶器の付喪神たちの骨董ファンタジー
「芦屋山手 お道具迎賓館」 イノメ洞窟、高殿円
あらすじ
「芦屋山手 お道具迎賓館」は、風変わりな“先生”と茶碗の付喪神が織りなす骨董ファンタジー。ある春の日、兵庫の芦屋に住む“先生”は、庭先できれいな茶碗を掘り起こす。先生はその茶碗に憑いていた付喪神にシロさんと名付け、同居することに。シロさんにはどうやら土に埋まっていた前後の記憶がないようだが、実は織田信長が愛したという白天目の茶碗であることが判明し……。
高殿円の小説を原作とする「芦屋山手 お道具迎賓館」は、各電子書店で配信中。単行本1巻が、4月15日に発売されたばかりだ。
こんなジャンルが好きな人にオススメ
- 付喪神
- 骨董の擬人化
- スローライフ
掲載期間: 2026年4月29日(水)17:00まで
「芦屋山手 お道具迎賓館」試し読み
第1話(「芦屋山手 お道具迎賓館」1巻収録)
(c)イノメ洞窟・高殿円/SBクリエイティブ
