パラアイスホッケーは、スケートの刃を付けたそりに乗り、両手でスティックを持ってプレーする競技。アイスホッケー同様に直接体当たりする“ボディチェック”が認められており、“氷上の格闘技”と呼ばれるほど激しいスポーツだ。今年開催のミラノ・コルティナパラリンピック出場権をかけた最終予選では、日本代表が最終戦でノルウェーに勝利して通算成績が1位となり、2大会ぶりのパラリンピック出場を決めている。
「パラアイスホッケー×藤原ヒロ」は、日本代表であり48歳のキャプテン・大垣誠(おおがきまこと)と、23歳の若きエース・宇佐見奏(うさみかなで)の物語。世界の強豪相手に悪戦苦闘する2人の、世代を超えた絆が描かれる。宇佐見役は
今回スポーツアニメのキャラクターデザインに初挑戦した藤原。デザインについて、「キャラクターに魂を込める上で、やはり眼の力は欠かせません。ヘルメット越しでも伝わるよう、強い意志で闘うキャラクターデザインにチャレンジしました」とコメントを寄せた。
「アニ×パラ~あなたのヒーローは誰ですか~」エピソード20「パラアイスホッケー×藤原ヒロ」
アニメ本編
NHK Eテレ:2026年1月12日(月)23:25~
テーマ曲版
NHK Eテレ:2026年1月19日(月)23:25~
藤原ヒロコメント
スポーツ漫画が似合いそうだという声をいただくことがあったので、とても光栄です。キャラクターに魂を込める上で、やはり眼の力は欠かせません。ヘルメット越しでも伝わるよう、強い意志で闘うキャラクターデザインにチャレンジしました。このアニメをきっかけに、パラアイスホッケーの魅力がさらに広く伝わることを祈っています!
岡本信彦(宇佐見奏役)コメント
テーマの“倒れても倒れてもまた起き上がって”は、これは多分スポーツじゃなくても、あらゆることに通用するマインドだと思います。今回の作品から、諦めずに立ち上がる勇気や、仲間を大切にする心、前向きに挑戦する気持ちを受け取ってもらえたら、うれしいです
安元洋貴(大垣誠役)コメント
アニ×パラには、昔、車いすラグビーに少し関わらせていただいたことがありますが、その時もラグビーとして、ものすごく激しさがあったし、今回も同じようにホッケーとしての激しさというのが、ものすごく伝わってきたので、実際に見てみたいと、すごく興味がわいたので、皆さんにもぜひ見ていただきたいですね。
トータス松本コメント
人はだいたい考える事は似てると思うんです。競技が違ってもジャンルが違っても、くじけたり、くじけそうな時とか、同じように凹んだりとかすると思うんです。
なので、僕はあくまで自分がそういう局面にいる時に、自分がスーパーヒーローみたいな、ヒーローをさらに超えた存在になりたいって、そういう風に思った時に、自分の気持ちというか、そういうことをちゃんと表現できたら、
どんな人にもどんな局面にもハマるかなとは思いながら、曲を作りました。
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藤原ヒロがNHK「アニ×パラ」でキャラデザを担当 キャストは岡本信彦、安元洋貴(コメントあり) - コミックナタリー
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