2025年12月25日から12月31日までの期間、コミックナタリーで最も注目を集めた記事は、「劇場版 名探偵コナン」シリーズが、年末に三夜連続放送されるというニュース記事だった。
放送は12月27日から29日にかけて、BS日テレで行われた。「劇場版 名探偵コナン 天国へのカウントダウン」「劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」「劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人」の3作が、ノーカットで届けられた。週間アクセスランキング2位には、12月25日に発表された魚喃キリコの訃報が続いた。6位には、昨年完結した長期連載マンガを特集したコラム記事がランクインしている。
アニメ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」の第1幕が、12月26日より劇場公開されている。同作の特集記事では、「ガルパン」シリーズ全体を貫く普遍的な魅力をライターが力説。同作がいかにして「ガルパン」ファン、そしてこれから作品に触れる人々の心を掴むのかを、ネタバレを交えつつ紹介している。
コミックシーモアの特集では、2025年の電子マンガ市場で存在感を放った、秋田書店のチャンピオンレーベル作品の編集者に集まってもらい、“忘年会”という形で1年を振り返ってもらった。人気作品の裏側から編集現場の本音、販促の手応えまで話題は尽きず、お酒の力も相まって、普段は聞けない貴重なエピソードが次々と飛び出した。
ディズニープラスで独占配信中の新作アニメ「キャッツ♥アイ」。新たなキャスト陣やAdoの歌う主題歌など、“令和版”として注目を集める一方、ストーリーはより原作に忠実な形でアニメ化され、80年代当時の雰囲気も漂う作品に仕上がっている。コミックナタリーでは、そんな“原作準拠”を象徴する、第5話に初登場したキャラクター・ねずみにフォーカス。「キャッツ♥アイ」屈指の名脇役「ねずみ」とは?
コラム枠では「応援上映の現在地」という新シリーズがスタート。初回は「『KING OF PRISM』の応援上映はなぜ愛される?『プリティーシリーズ』応援上映10年史」と題し、当時を知る関係者に誕生秘話を聞いた。
連載コラム「今月の新連載」では11月に始まった新連載についてコミックナタリーの編集部員がトーク。サンデーっぽいラブコメ、SNSでバズる新連載、少年マンガ誌におけるスポーツマンガの必要性などについて語り合った。
週間アクセスランキング:2025年12月25日~12月31日
1位 「劇場版 名探偵コナン」3作が12月27日から3夜連続放送、ノーカットでお届け
2位 魚喃キリコが52歳で死去、本人と遺族の意向により1年後の本日発表
3位 奥田亜紀子がジャンプ+に登場、マンガ家の青年と高校時代の友人を描くショート読切
4位 上北ふたご約22年連載の「プリキュア」シリーズ完結、なかよしは創刊1000号に
5位 ミュージカル「昭和元禄落語心中」3月の東京公演が、本日NHK BSP4KでTV初放送
7位 アニメ「キングダム」第6シリーズ続編制作決定!特報&楊端和ら収めたビジュアル公開
8位 ちいかわ×松屋、コラボメニュー注文で“食券キーホルダー”やフィギュアもらえる
9位 「ワンパンマン」第3期第2クール、2027年放送決定 サイタマVSガロウを予感させるPV
10位 「ライドンキング」の馬場康誌が描く、人馬一体ファンタジー新連載「偽りのケンタ」
特集・コラム(2025年12月25日~12月31日公開分)
特集・インタビューアニメ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」特集│すべての「ガルパン」ファンに課せられた、最高に幸福な“作戦”
2025年の総決算、秋田書店チャンピオン編集者たちの大忘年会!コミックシーモア営業担当も交え、本音と裏話が飛び交う夜
「シティーハンター」冴羽獠のモデルとなった男、“ねずみ”とは何者か? 令和版アニメ「キャッツ♥アイ」への登場で話題の名脇役、ねずみから獠に受け継がれたもの
コラム応援上映の現在地 第1回 「KING OF PRISM」の応援上映はなぜ愛される?「プリティーシリーズ」応援上映10年史
今月の新連載 第6回 コミックナタリー編集部員が振り返る「11月の新連載」──サンデーっぽいラブコメ、SNSでバズる新連載、少年マンガ誌にはスポーツマンガが必要?
1話まるごと試し読み(2025年12月25日~12月31日公開分)
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【今週の注目記事】年末のコナン特集、魚喃キリコの訃報、昨年完結した長期連載マンガ
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