「機械じかけのマリー」は表情が乏しい元天才格闘家のマリーと、大財閥の御曹司アーサーが織りなすハートフルコメディ。東山演じるマリーは、人間嫌いなアーサー専属の“ロボットメイド”で、実は人間であることを隠してアーサーに仕えている。石谷演じるアーサーは、跡継ぎ争いで日々暗殺者に狙われているキャラクター。マリーにだけは心を許しており、不器用ながらも彼女のことを溺愛している。東山と石谷からはコメントが到着したほか、あきもとからは「マリーをはじめ、各キャラクターに声や動きが付き、生き生きとした姿を見るのが今からとても楽しみです」といったコメントが寄せられた。
監督は
TVアニメ「機械じかけのマリー」ティザーPV
あきもと明希コメント
機械じかけのマリーアニメ化!作品に協力してくれた方々、支えてくださった読者の皆様のおかげです。
マリーをはじめ、各キャラクターに声や動きが付き、生き生きとした姿を見るのが今からとても楽しみです。
アニメを作ってくださる方々に感謝してもしきれません。原作を読んでいただいた方はもちろん、
アニメで初めてマリーを知った方にも楽しんでいただけるよう願っております!
東山奈央(マリー役)コメント
本作の魅力
ドタバタラブコメディなところです!「絶対に人間だとバレてはいけない」という絶対条件の中でしだいに育まれていく恋心にドキドキさせられます。常に危険と隣り合わせのはずなのに、どこかのほほんとした瞬間もあってクスッとしちゃいますね。でも一番は、誰かを大切にしたい、そして大切にされていることのあたたかさを感じられるところだと思います。
マリーを演じるにあたっての意気込み
マリーは無表情ではあるのですが、心の中は喜怒哀楽で大騒ぎになっていて、どんなときも一生懸命でかわいいなあと思います。ロボットのようだと周りからは言われても、彼女の芯にあるものはあたたかくて優しくて真剣です。アーサー様への恋心がどんどん大きくなっていくときのピュアさがすごく魅力的なので私も大切に寄り添っていきたいです。
石谷春貴(アーサー役)コメント
本作の魅力
無表情・無感情に見えるけれど心はとても人間らしいマリーと、人間を信じられず、普段は仮面を被っているアーサー。そんな2人が少しずつ、本当の意味で心を通わせていく過程が、シリアスな世界観なはずなのに、周りの賑やかな登場人物達と共にどこかポップでコミカルに描かれている所ですね。2人が要所要所で、ふと見せる表情が恋っていいなぁと感じます。
あとマリーが可愛いです。とても可愛いです(大事
アーサーを演じるにあたっての意気込み
コミカルだけど、アーサーとしての軸はしっかりと持てるように。かっこいいんだけどかわいく見える所もあるし、マリーに対してと他のキャラクターに対してでもそうですが、話数の中でコロコロと表情が変わる感情豊かなキャラクターなので、自分の表現の引き出しを沢山使って演じたいと思います。個人的にあまりメインで演じた経験がない系統の役ではあるので、楽しみです。
TVアニメ「機械じかけのマリー」
2025年秋放送開始
スタッフ
原作:
監督:
シリーズ構成:
キャラクターデザイン:菊地洋子
音楽:高梨康治、ヨハネス・ニルソン
アニメーション制作:ゼロジー×リーベル
きーせんふ @KDHRkiisen0393
TVアニメ「機械じかけのマリー」マリー役は東山奈央、アーサー役は石谷春貴(動画あり / コメントあり)
提供元: ナタリー
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