コロコロ表紙デザイナーがギネス認定!34年間「惚れた仕事にず~っと心ときめく!」

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月刊コロコロコミック(小学館)の表紙デザインを34年間にわたって務めてきた佐々木多利爾(ささきたりじ)が、同一の児童向け雑紙の表紙を最も長く担当したデザイナーとしてギネス世界記録に認定された。

認定証を授与された佐々木多利爾。

認定証を授与された佐々木多利爾。

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佐々木は、月刊コロコロコミックの表紙を1986年から担当。世代を超えて愛され、児童向けのキャラクターやホビーの情報がぎっしりと詰まった表紙を一貫して作り続けてきた。今回、ギネス世界記録には「同一雑誌の表紙をデザインした最長期間」として、2020年7月15日までの34年213日が記録数値として認められている。

11月13日に発売された最新の月刊コロコロコミック12月号でもデザインを担当している佐々木は、「惚れた仕事にず~っと心ときめく!ここまで34年間『コロコロコミック』の表紙デザインを続けてこれました。編集の皆さまに激!爆!感謝です。親からもらった丈夫な身体も74年!この記録をどこまで伸ばせるか?惚けるまで続けていきたいと思います」とコメント。月刊コロコロコミックの秋本武秀編集長からは「コロコロの表紙デザインは、いくつになっても変わらない『少年の好奇心そのもの』です。 ギネス世界記録認定おめでとうございます!これからも共に!!」とお祝いの言葉が寄せられた。

佐々木多利爾コメント

惚れた仕事にず~っと心ときめく!ここまで34年間「コロコロコミック」の表紙デザインを続けてこれました。編集の皆さまに激!爆!感謝です。親からもらった丈夫な身体も74年!この記録をどこまで伸ばせるか?惚けるまで続けていきたいと思います。

秋本武秀(月刊コロコロコミック編集長)コメント

一体何人の読者が佐々木さんのデザインするコロコロの表紙に胸躍らせてきたでしょう。いや、読者だけではないですよね!元読者や親御さん、家族達、書店員さん、ただの通りすがりの人々も。それぞれの目に映るデザインの価値は違えど、 それが遊んでも遊びきれない夢や冒険、ワクワクへの扉であることを感じさせる!!コロコロの表紙デザインは、いくつになっても変わらない「少年の好奇心そのもの」です。ギネス世界記録認定おめでとうございます!これからも共に!!

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